vigorous

「vigorous」の発音・読み方

/vgərəs/

カタカナ読み(目安)ヴィガラス

アクセントは「」の位置

「vigorous」の意味

「vigorous」の例文

He made a vigorous speech.

彼は力強い演説をした。

vigorousのイラスト

「vigorous」の比較級・最上級

比較級more vigorous
最上級most vigorous

「vigorous」の名詞形・副詞形・派生語

「vigorous」の反対語(対義語)

「vigorous」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 8,138 人の結果

97.2%意味を選ぶ問題の正答率
81.9%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
11,438件苦手リストへの登録

「vigorous」のレベル別の例文

「vigorous」の意味ごとの使い方

  • 活発な

    The river supports vigorous plant growth.

    その川は植物の活発な成長を支えている。

「 vigorous」のコアイメージ コアイメージ

力を十分に出して物事を押しすすめたり形づくったりするイメージ

「 vigorous」の使い方 使い方

「vigorous」のよく使う型

「vigorous」とよく一緒に使う語

「 vigorous」の類義語との違い 類義語との違い

vigorous: 運動や議論で勢いを示す、活気ある力強さ
strong: 力の大きさを指し、活気や勢いは含まれない
powerful: 影響力や威力が大きく、活気や勢いは表さない
energetic: 元気に動く様子を指し、力強さより活動量を強調
active: よく動き参加する様子を指し、勢いや力強さは弱い

「vigorous」のよくある間違い

  • ✕ He is vigor.

    ○ He is vigorous.

    vigorは名詞、vigorousは形容詞です。

  • ✕ He spoke vigorous.

    ○ He spoke vigorously.

    vigorousは形容詞なので、動詞spokeの動作を修飾できず、副詞vigorouslyを用います。

  • ✕ vigourous exercise

    ○ vigorous exercise

    vigorous は u を含まない綴りであり、vigourous は誤りです。

「 vigorous」の英英 英英

Full of energy and strength; involving forceful activity and lively movement.

「 vigorous」の語源 語源

vigorousは、ラテン語vigor(活力、力)から来て、vigorosusという形容詞形を経て英語に入り「力強い」の意味になった

「 vigorous」のコラム コラム

  • 運動や議論、活動などにおける活力や勢いを強調する表現で、物理的な強さだけを意味しない。

「vigorous」のよくある質問

Q. vigorousの比較級と最上級は?
比較級はmore vigorous、最上級はmost vigorousです。通常、-erや-estは付けません。
Q. vigorousは人にも使える?
使えます。人を修飾して「元気で活力にあふれた」「精力的な」という意味を表します。また、人の動作や活動が「力強い」「活発な」という意味でも使われます。
Q. vigorousの発音のコツは?
第1音節にアクセントがあり、発音は「ヴィガラス」に近いです。最後の音節は強く発音せず、「ラス」のように弱く発音します。
Q. vigorousの基本的な意味とカタカナ読みは?
vigorousは「精力的な」「活発な」「力強い」などを意味する形容詞です。カタカナ表記では「ヴィガラス」、発音記号は/ˈvɪɡ.ər.əs/で、第1音節の「ヴィ」にアクセントがあります。語源はラテン語で「活気がある」を意味する言葉に由来しており、単に腕力があることではなく、生命力や気力、勢いにあふれている状態を表します。
Q. 「力強い」の英語でstrongやpowerfulとの違いは?
strongは基礎的な強さ、powerfulは大きな力や影響力、vigorousは生気や勢いのある力強さを指します。strongやpowerfulは筋力や物理的な力そのものに使えますが、vigorousは内面から湧き出るエネルギーや活発さに重点があります。そのため、単に筋肉質な人ではなく、気力に満ちて力強く行動する人や、勢いのある取り組みに対して使われます。
Q. 「精力的な」の英語でenergeticとの違いは?
energeticは日常的な「元気のよさ」、vigorousは「強い気迫を伴う精力的な様子」を表します。activeは行動的であること全般を指しますが、vigorousはよりフォーマルで、強い意志や勢いを持って精力的に取り組む場面で好まれます。例えば、a vigorous campaigner(精力的な運動家)のように、信念を持って熱心に推進する人物の描写によく使われます。
Q. 運動で見かけるvigorous exerciseとは?
息が弾むような「激しい運動」や、医学・公衆衛生における「高強度運動」を意味します。会話が難しいほど心拍数が上がるランニングや水泳などを指し、中強度の運動(moderate exercise)と対比して使われます。公衆衛生の指針でも頻出する表現です。例文:Adults need moderate or vigorous physical activity.(成人は中強度または高強度の身体活動が必要です。)
Q. vigorousの副詞形や名詞形はどのように使いますか?
名詞形はvigor(活力・気力)、副詞形はvigorously(精力的に・激しく)です。副詞のvigorouslyは、体を激しく動かす動作や、議論・主張を力強く行う場面で非常によく使われます。例文:She shook her head vigorously to deny it.(彼女はそれを否定するために激しく首を横に振った。)
Q. vigorousとstrenuousやrobustの違いは?
vigorousは活気や勢い、strenuousは骨が折れる大変さ、robustは頑丈さに焦点があります。strenuous exerciseは「多くの労力を要して疲れる運動」という負担の大きさを強調します。robustはrobust health(強健な健康状態)のように耐久性の高さを表します。内側から活力そのものがみなぎっている様子にはvigorousが最適です。

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