feasible

「feasible」の発音・読み方

アメリカ英語/fzəbəl/

イギリス英語/fːzəbəl/

カタカナ読み(目安)フィージブル

アクセントは「」の位置

「feasible」の意味

「feasible」の例文

It is feasible to finish the homework today.

今日、宿題を終わらせることは実現可能だ。

feasibleのイラスト

「feasible」の比較級・最上級

比較級more feasible
最上級most feasible

「feasible」の名詞形・副詞形・派生語

「feasible」の反対語(対義語)

「feasible」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 6,613 人の結果

97.6%意味を選ぶ問題の正答率
90%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
8,060件苦手リストへの登録

「feasible」のレベル別の例文

「 feasible」のコアイメージ コアイメージ

実際に達成するための具体的なやり方や道筋がある状態

「 feasible」の使い方 使い方

  • feasible to

    〜するのは実現可能である

  • be feasible

    実現可能である

  • feasible for

    〜にとって実現可能である

「feasible」のよく使う型

「feasible」とよく一緒に使う語

「 feasible」の類義語との違い 類義語との違い

feasible: 実現可能で、実行できる見込みがある
possible: 起こり得るが、実行できるかは不明
practical: 実用的で現実に行いやすい

「feasible」のよくある間違い

  • ✕ feasable

    ○ feasible

    feasible は feas + ible とつづり、feasable のように s の後を a にしません。

  • ✕ feasiblely

    ○ feasibly

    副詞形は、語末の e を落として -ly を付けた feasibly です。

「 feasible」の英英 英英

Capable of being carried out; possible to accomplish in practice.

「 feasible」の語源 語源

feasibleは、ラテン語facere(作る・する)に由来し、古フランス語faisable「行える」を経て英語で「実現可能な」の意味になった。

「 feasible」のコラム コラム

  • feasibleは単なる「可能」よりも現実的に実行できるか(時間・費用・方法が整っているか)を示す語で、possibleとはニュアンスが異なる。

「feasible」のよくある質問

Q. feasibleの比較級と最上級は?
比較級はmore feasible、最上級はmost feasibleです。feasible自体を-erや-estに変えるのは一般的ではありません。
Q. feasibleの発音のコツは?
発音は「フィーザブル」に近く、最初の音節に強勢があります。つづりのsはこの語では通常[z]の音になります。
Q. feasibleはカタカナの「フィージブル」と同じ意味?
英語のfeasibleは「実現可能な」「実行できそうな」という意味の形容詞です。日本語のカタカナ語よりも、計画や案が現実に実行できるかを検討する場面で使われます。
Q. feasibleの意味と発音を教えてください
feasibleは「実現可能な」「実行可能な」を意味する形容詞です。時間や予算、技術などの制約を考慮した上で、現実的に達成できる状態を表します。発音記号は /ˈfiː.zə.bəl/ で、最初の音節「fee」にアクセントを置いて「フィーズィブル」のように発音します。
Q. 英語で「実現可能」と文で伝えるには?
feasibleを用いて「It is feasible to do...」の形で表現できます。たとえば「It is feasible to complete the project by next month.(来月までにそのプロジェクトを完了させることは実現可能です)」のように使います。「feasible for 人 to do」とすれば、「人が〜することは実現可能だ」という意味になります。
Q. 「実現性」や「実現可能性」の英語は?
名詞のfeasibility(発音:/ˌfiː.zəˈbɪl.ə.ti/)を使います。不可算名詞として「実現可能性」を表し、ビジネスでは事前調査を指す「feasibility study(実現可能性調査)」という表現がよく用いられます。例:We are evaluating the feasibility of the plan.(私たちは計画の実現可能性を評価しています)。
Q. possibleとfeasibleの違いは何ですか?
possibleは「論理的・理論的に可能であること」を指し、確率がゼロではない状態を含みます。一方、feasibleは「予算、人員、時間などの現実的な制約の中で、実際にやり遂げられること」を指します。理論上可能であっても資金不足などで現実的でない場合は、possibleであってもfeasibleとは言えません。
Q. 日常会話で「実現可能」をカジュアルに言うには?
口語ではdoableが最もよく使われます。feasibleはビジネスや論文などで使われるやや堅い表現ですが、doableは「それ、できるよ」「やれるよ」と気軽に伝える際にぴったりです。たとえば「That plan sounds totally doable.(その計画、完全に実現できそうだね)」のように使います。
Q. feasibleとviableの違いは何ですか?
feasibleは「計画や案が実行可能か」に着目するのに対し、viableは「実行した後に持続・成長できるか」まで含みます。たとえば新規ビジネスにおいて、開発して市場に出せる段階はfeasibleですが、黒字化して事業として存続できる見込みがある場合はcommercially viableなどと表現します。
Q. feasibleの反対語や否定の言い方は?
最も一般的なのはnot feasibleです。一語で表す反対語としてはinfeasible(主にアメリカ英語)やunfeasible(主にイギリス英語)があり、「実行不可能な」を意味します。会話やビジネス文書では「The proposal is not feasible.(その提案は実現不可能です)」のように否定語notを添える形が好まれます。

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