discerning

「discerning」の発音・読み方

アメリカ英語/disːrniŋ/

イギリス英語/disːniŋ/

カタカナ読み(目安)ディサーニング

アクセントは「」の位置

「discerning」の意味

「discerning」の例文

We need a discerning leader to guide the team through change.

変化の中でチームを導くために見識のある指導者が必要だ。

discerningのイラスト

「discerning」の比較級・最上級

比較級more discerning
最上級most discerning

「discerning」の名詞形・派生語

「discerning」の反対語(対義語)

「discerning」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 2,287 人の結果

94.7%意味を選ぶ問題の正答率
79.8%スペル問題の正答率
2.4秒答えるまでの時間(中央値)
2,314件苦手リストへの登録

「discerning」のレベル別の例文

「discerning」の意味ごとの使い方

  • 洞察力のある

    A discerning reader can find the main idea quickly.

    洞察力のある読者は要点をすぐに見つけられます。

「 discerning」のコアイメージ コアイメージ

小さな差や手がかりを見逃さず、細かいところまで見てはっきり区別する

「 discerning」の使い方 使い方

  • discerning eye

    目利き

「discerning」のよく使う型

「discerning」とよく一緒に使う語

「 discerning」の類義語との違い 類義語との違い

discerning: 本質や価値を見抜く識別力がある
observant: 細部に気づく注意力がある
perceptive: 細かな手がかりから本質を察する
discriminating: 価値や質の差をはっきり区別する

「discerning」のよくある間違い

  • ✕ discerining

    ○ discerning

    discernにingを付ける形で、nを重ねて書きません。

  • ✕ He is discerning of coffee.

    ○ He is discerning about coffee.

    好みや判断の対象を示すときはaboutを使うのが一般的です。

  • ✕ an discerning leader

    ○ a discerning leader

    discerningは母音字で始まりますが、発音は子音の音 /d/ で始まるため、不定冠詞はanではなくaを使います。

「 discerning」の英英 英英

Having keen judgment that notices fine details and differences, enabling recognition of quality or authenticity.

「 discerning」の語源 語源

discerningは、前につくdis-(別々に)とラテン語cernere(分ける)から来て、物を分けて見られる=識別力のあるという意味

「 discerning」のコラム コラム

  • discerning(識別力のある)は偽物と本物の違いを見抜く場面で使われ、買い物やコレクションの説明で「目利きの〜」と訳されることがある

「discerning」のよくある質問

Q. discerningの比較級と最上級は?
比較級はmore discerning、最上級はmost discerningです。長い形容詞なので、通常はmoreやmostを前に置きます。
Q. discerningは人以外にも使える?
使えます。人だけでなく、消費者、読者、好み、判断など、物事をよく見極める性質にも使われます。
Q. discerningの発音のコツは?
カタカナでは「ディサーニング」に近く、第2音節の「サー」を強く発音するのが目安です。つづりはdiscernの後ろにingを付けた形です。
Q. discerningの意味やニュアンスは?褒め言葉ですか?
本物の良さや微妙な違いを見分ける力があることを表す、強い褒め言葉です。動詞discern(見分ける)から派生した形容詞で、単に注文が多いのではなく「確かな鑑識眼や審美眼を持っている」という肯定的なニュアンスで使われます。日本語では「目が肥えた」「鑑識眼のある」「洗練された」などが適切な訳語になります。
Q. discerning eyeとはどういう意味ですか?
「肥えた目」や「確かな鑑識眼」を意味します。絵画や骨董、デザインなど、視覚的に優れたものや本物を見極める能力に対して使われる定番表現です。たとえば、She has a discerning eye for art. で「彼女は美術を見る目が肥えています」という意味になります。
Q. discerning palateとはどういう意味ですか?
「肥えた舌」や「繊細で確かな味覚」を意味します。palateは解剖学的には上あご(口蓋)を指しますが、比喩的に味覚や風味を識別する力を表します。ワインや料理などの微妙な味の違いを楽しめる人に対して、This wine will please a discerning palate.(このワインは肥えた舌をも唸らせるでしょう)のように使われます。
Q. discerning tasteとはどういう意味ですか?
「洗練された趣味」や「確かな審美眼」を意味します。ファッションやインテリア、ライフスタイル全般において、質の高いものを自ら選び取るセンスの良さを褒めるときに使います。たとえば、He is known for his discerning taste in furniture. で「彼は家具に対する洗練された趣味で知られています」という意味になります。
Q. discerning mindとはどういう意味ですか?
「鋭い洞察力」や「本質を見抜く知性」を意味します。表面的な情報に惑わされず、物事の真偽や本質を的確に分析・判断できる思考力を称賛する表現です。学術や批評の文脈で、A discerning mind can see through false claims.(洞察力のある知性は虚偽の主張を見抜きます)のように用いられます。
Q. pickyやselectiveとの違いは何ですか?
本質を見抜く能力に基づいているかどうかが異なります。discerningは「本物を見抜く審美眼がある」という敬意を込めた褒め言葉です。selectiveは「幅広く受け入れず厳選する」という中立的な態度を表します。一方、pickyやfussyは「好みが細かくて面倒、選り好みする」という否定的なニュアンスを含みます。

「discerning」に関連する単語

同じ語根「cern/cret」(見分ける)の単語

dis(離れて)+ -cern(見分ける)+ -ing(〜している)。ラテン語 cernere「見分ける」から

ほかに「洞察力のある」と訳せる単語

「知性と思考力」の仲間の単語

「discerning」の関連ページ

「discerning」のレベルの目安:英検1級

英検 形容詞一覧

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