「사투리」の例文例文
「사투리」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
선생님은 부산 사투리를 가르쳐 주셨어요.
先生は釜山の方言を教えてくれました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
서울에서 오래 살았지만 아직 억양에 사투리가 남아 있어요.
ソウルに長く住んでいますが、まだイントネーションになまりが残っています。
- 上級(TOPIK5〜6級)
지역의 고유한 문화와 정서를 담고 있는 사투리를 보존하려는 노력이 이어지고 있다.
地域固有の文化と情緒を含んでいる方言を保存しようとする取り組みが続けられている。
- 日常会話
너 방금 쓴 거 사투리야? 무슨 뜻이야?
あんたが今使ったのって方言?どういう意味?

ゲームで覚える・約 1 分
사투리 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「사투리」のコアイメージコアイメージ
発音のなまりと地域固有の語彙が結びついたまとまり
「사투리」の使い方使い方
「사투리」とよく一緒に使う語
「사투리」の類義語との違い類義語との違い
사투리: 発音の違いや方言語彙を含む、ある地域の固有の話し言葉。
방언: ある地域の言語的な特色をまとめた言葉のまとまり。
말투: 言い方のくせや声の調子を指す話し方の様子。
「사투리」の韓国語での定義韓国語での定義
「사투리」の語源語源
사투리는口語表現として韓国語内部で形成された固有語で、地方ごとの話し方の差を示す言い方として広まり、学術用語の방언と重なるものの、日常語では特に発音や語尾の特徴に重点が置かれてきたという経緯を持つ
「사투리」のコラムコラム
- 聞き分けでは語尾や母音の変化、代表的な方言語彙に注意すると地域差を見分けやすく、短い決まり文句から慣れると会話の聞き取りが進む
「사투리」のよくある間違い
✕ 사투리을 쓰다
○ 사투리를 쓰다
日本語の「方言を使う」の「を」は韓国語の「를」に当たり、「사투리」は母音で終わるため「을」ではなく「를」を付けます。
「사투리」のよくある質問
Q. 「사투리」と「방언」は同じ意味ですか?
どちらも地域による話し方を指せますが、「사투리」は日常会話でよく使うくだけた言い方で、「방언」は説明や研究でも使うやや改まった言い方です。なお、話し方の調子全般を指す「말투」とは異なり、「사투리」は地域差を表します。
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