急を要する
意味
- 形 急を要する
- 形 危急
- 形 切迫した
例文
コアイメージ
生命や安全が脅かされてすぐ手当てや対応が必要な切迫した場面
関連語
使い方
類義語との違い
위급: 生命や安全が危機にあり、ただちに対応や処置を行う必要がある切迫した状態を表す形容詞。
급하다: 時間や行動を早くしないといけない差し迫った状態を表す形容詞で、日常でよく使う。
긴급한: 急を要し専門的な対応や速やかな処置が必要な状態を指す形容詞。
위독한: 病気やけがで命に関わるほど状態が悪いことを示す形容詞。
韓国語での定義
語源
漢字語で、危(韓国語読み: 위、意味: 危険)と急(読み: 급、意味: 急を要する)が組み合わさり「危険が差し迫っている」ことを表す。
コラム
- 医療や救助など正式な場面で使われることが多く、友人間の軽い急ぎを伝えるときは '급하다' を使う方が自然である。
「急を要する」は韓国語で何と言う?
「急を要する」に最もぴったりな韓国語は「위급」です。漢字で「危急」と書き、単独で名詞として用いるほか、「위급하다(危急だ、差し迫っている)」という形容詞の形で非常によく使われます。命に関わる医療現場や事故、災害など、危険が差し迫っていて一刻の猶予もない緊迫した場面を表すのに適した表現です。
使い分け
- 위급
危険が間近に迫り、一刻を争う緊急事態を表します。病状の急変や災害、事故などの場面で「위급하다」の形で多く使われます。
환자의 상태가 위급하니 서둘러 수술을 해야 합니다.
患者の状態が急を要するので、急いで手術をしなければなりません。
よくある間違い
✕ 이 일은 급을 요합니다.
○ 이 일은 위급합니다. / 이 일은 매우 급합니다.
日本語の「急を要する」を直訳した表現は韓国語では不自然です。
「急を要する」のよくある質問
Q. 「急を要する事態」はどう言いますか?
「위급한 상황」や「위급한 사태」と言います。命に関わるような深刻で差し迫った場面でよく使われる表現です。日常的な仕事などの急ぎの用件であれば「급한 상황」と言うのが自然です。
Q. 「위급」と「긴급」の違いは何ですか?
「위급(危急)」は危険が迫っていて命の危険などがある切迫した状態に焦点を当てます。一方、「긴급(緊急)」は時間的に猶予がなく迅速な対応が必要とされる措置や状況全般に対して広く使われます。
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