口を出す
意味
- 動 口を出す
- 動 干渉する
- 動 口をはさむ
例文
コアイメージ
第三者が他人の決定や行動に口を出して干渉する姿
関連語
使い方
類義語との違い
참견하다: 会話やその場の出来事に口を出して干渉すること。
간섭하다: 他人の事柄に入り込み、行動や決定に影響を与えること。
끼어들다: 会話や行動の途中に割り込んで入ること。
개입하다: 出来事や問題の間に入って影響を及ぼすこと。
韓国語での定義
당사자가 아닌 사람이 타인의 결정이나 행동에 말이나 행동으로 끼어들어 영향을 미치려는 행동을 이르는 동사이다.
語源
語形成は '참견' + '하다' で、'참견'は『끼어들다』の意味を持つ名詞として使われており、そこに하다が付いて動詞化したものである。
コラム
- 간섭하다と混同しやすく、간섭하다はより広い範囲や継続的な干渉を指すことが多い一方で、참견하다は会話やその場の出来事に立ち入る場合に使われる点に注意が必要である。
「口を出す」は韓国語で何と言う?
日本語の「口を出す」に最もぴったりな韓国語は「참견하다」です。他人の問題や自分に関係のない事柄に対して、余計な口出しをしたり干渉したりするニュアンスで日常的によく使われます。
使い分け
- 참견하다
他人の事柄に余計な口を出したり、お節介を焼いたりする場面で使います。否定的な文脈で用いることが多いです。
남의 일에 너무 참견하지 마세요.
他人のことにあまり口を出さないでください。
よくある間違い
✕ 입을 내다
○ 참견하다
日本語を直訳して「口(입)を出す(내다)」としても通じません。
「口を出す」のよくある質問
Q. 「口出ししないで」の韓国語は?
「참견하지 마(口出ししないで)」や、丁寧に言う場合は「참견하지 마세요(口出ししないでください)」と言います。少し突き放した表現として「상관하지 마(関係ないでしょ)」なども使われます。
Q. 良い意味で意見を言う時も使える?
「참견하다」は基本的に余計な干渉やお節介という否定的な響きがあります。助言や前向きな意見として口を挟む場合は「조언하다(助言する)」や「의견을 내다(意見を出す)」を使うのが自然です。
「口を出す」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1