依存する
意味
- 動 依存する
- 動 頼る
- 動 当てにする
例文
コアイメージ
他に頼って自分の行動や状態がその対象によって左右される状態
関連語
使い方
類義語との違い
의존하다: 物や習慣に頼って、その対象によって行動や状態が左右されること
의지하다: 人や事柄に心の支えや助けを求めて頼ること
기대다: 体を他の物や人に寄せかけて支えにすること
믿다: 人や物事を正しいと考えて信用すること
韓国語での定義
語源
漢字語「依存(의존)」の依(寄りかかる・頼る)と存(存在)に하다が付いて、他に寄りかかることで存在や行動が左右される意味になった
コラム
- 日常では스마트폰에 의존하고 있어요のように物や習慣への頼りを表すことが多く、人の感情的な支えを言うときは主に의지하다を使い分ける点に注意する
「依存する」は韓国語で何と言う?
「依存する」に最もぴったりな韓国語は「의존하다」です。人や物に頼り切ってしまう状況や、経済的・心理的な依存、また物質への依存症など、日本語の「依存する」とほぼ同じ幅広い文脈で使われます。助詞は「〜に」にあたる「-에」を用います。
使い分け
- 의존하다
人や物に頼って自立できない状態や、薬物・スマホなどに病みつきになる状況に幅広く使える標準的な表現です。
부모님에게 너무 의존하면 안 돼요.
両親に依存しすぎてはいけません。
よくある間違い
✕ 스마트폰을 의존하다
○ 스마트폰에 의존하다
日本語の「〜に依存する」と同様に、助詞は「-을/를(〜を)」ではなく「-에(〜に)」を使います。
「依存する」のよくある質問
Q. 「依存症」は韓国語で何と言いますか?
「의존증(依存症)」または「중독(中毒)」と言います。医学的な文脈では「알코올 의존증(アルコール依存症)」のように使われますが、日常会話では「스마트폰 중독(スマホ中毒)」のように「중독」を使うことのほうが多いです。
Q. 「頼る」との違いは何ですか?
「頼る・当てにする」という日常的な行動には「기대다」や「의지하다」をよく使います。「의존하다」は自立できずに頼りきっている状態や、専門的な文脈で「依存する」と客観的・硬めに表現したいときに適しています。
「依存する」は英語では
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