課題
意味
- 名 課題
- 名 宿題
例文
コアイメージ
取り組んで解決するべき仕事や問題のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
과제: 取り組んで解決するべき仕事や問題のまとまりを表す語で、職場や研究などでも使われる。
숙제: 学校で出される学習のためのやるべき仕事や提出物を指す語。
일: 日常的に行う仕事や作業をまとめて指す語。
업무: 会社や組織で担当として行う仕事や職務を指す語。
문제: 解決すべき困難や問いを指す語。
韓国語での定義
語源
漢字語の課題(과제)は課(과)が「割り当てる・課する」の意味、題(제)が「題目・問題」の意味を持ち、合わせて与えられた取り組むべき仕事や解決すべき問題を表す。
コラム
- 日常会話では '과제' が学校の宿題だけでなく会社や研究で出される仕事や解決すべき問題全般を指す点に注意し、学校の宿題を指す場合は '숙제' を使う。

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「課題」は韓国語で何と言う?
「課題」に対応する最も一般的で標準的な韓国語は「과제」です。漢字「課題」のハングル表記そのままであり、学校で出される宿題やリポートなどの課題から、社会・ビジネスで解決すべき問題点・検討事項まで、日本語の「課題」とほぼ同じ幅広い意味で使えます。
使い分け
- 과제
解決すべき問題やテーマ、学校から課される宿題・リポート全般に使われる最も自然で標準的な表現です。
이번 학기에는 제출해야 할 과제가 많다.
今学期は提出しなければならない課題が多い。
よくある間違い
✕ 숙제를 해결하다 (社会的な問題を解決する文脈で)
○ 과제를 해결하다
「숙제」は小中高生の家庭学習の意味合いが強く、ビジネスや社会問題には「과제」を用います。
「課題」のよくある質問
Q. 「宿題」と「課題」はどう違いますか?
小中高生の日々の宿題には「숙제」がよく使われます。一方、「과제」は大学のリポートや研究発表、あるいはビジネスや社会が取り組むべきテーマなど、より改まった幅広い対象に使われます。
Q. 「今後の課題」は何と言いますか?
「앞으로의 과제」や「향후 과제」と表現します。ビジネスの報告書や研究のまとめなどで、これから取り組むべき問題点や展望を述べる際によく使われる定番のフレーズです。
「課題」は英語では
- 「課題」 → taskassignment和英辞典で見る
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