仲裁する
意味
- 動 仲裁する
- 動 調停する
例文
コアイメージ
公正な立場から両側の主張と状況をすり合わせる働き
関連語
使い方
類義語との違い
중재하다: 中立の立場で双方の言い分や事情をまとめて争いを収める行為を指す
조정하다: 互いの条件や主張のずれを合わせて調節する行為を指す
개입하다: 問題や争いに入り、影響を及ぼすために関わる行為を指す
화해시키다: 対立している人同士の仲を取り持ち、和解させる行為を指す
韓国語での定義
두 사람이나 집단 사이에서 의견 충돌이 있을 때 공정한 태도로 양쪽의 주장과 상황을 조정하여 합의에 이르게 하는 행위를 말한다.
語源
仲裁は漢字の仲と裁から成り、仲は人と人の間や仲立ちを示し、裁は判断や裁定を示す字で、これらが合わさって当事者間に立って判断や調整で合意を導く意味となり、하다で動詞化した。
コラム
- 職場や公式の場面で使われることが多く、友人同士の軽い口論で使うと堅く聞こえる場合があるため、くだけた場面では別の表現を選ぶと自然になる。
「仲裁する」は韓国語で何と言う?
「仲裁する」に最もぴったりな韓国語は「중재하다」です。漢字で「仲裁」と書く漢字語で、対立している二者や複数のグループの間に立って争いを収めたり、双方の妥協点を引き出したりする場面で幅広く使われます。公的な紛争から日常の対立まで対応できる標準的な表現です。
使い分け
- 중재하다
争いや意見の食い違いの間に立ち、双方が納得できるように取りなす時に用います。日常会話から法的・公的な場面まで使えます。
선생님이 두 학생의 싸움을 중재했다.
先生が2人の生徒の喧嘩を仲裁した。
よくある間違い
✕ 그는 친구들의 싸움을 중계했다.
○ 그는 친구들의 싸움을 중재했다.
「中継(중계)」と「仲裁(중재)」は発音が似ていますが意味が異なるため混同に注意が必要です。
「仲裁する」のよくある質問
Q. 日常生活の喧嘩を仲裁する時も使えますか?
はい、使えます。「중재하다」は公的な調停だけでなく、友達同士や兄弟の喧嘩を間に入って止めるような日常的な場面でも自然に使われる表現です。よりくだけた言い方では「말리다(止める)」もよく使われます。
Q. 「仲裁に入る」はどう表現しますか?
「중재에 나서다(仲裁に乗り出す)」や「중재를 서다(仲裁を買って出る)」という表現をよく使います。間に入って積極的に解決へ導くニュアンスを自然に伝えることができます。
「仲裁する」は英語では
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