肩を持つ
意味
- 動 肩を持つ
- 動 味方する
- 動 かばう
例文
コアイメージ
対立でどちらか一方に寄りかかって支える行為
関連語
使い方
類義語との違い
편들다: 争いや対立の場でどちらかの側につき、その人を支える行為。
편을 들다: 争いのときに特定の人の側に立って支える行為。
편들어 주다: 身近な人を味方になって支える行為。
지지하다: 意見や立場を支持して支える行為。
韓国語での定義
語源
'편들다'는 '편(쪽)'과 '들다'가 결합한 '편을 들다'에서 유래한 축약형으로、一方の側を 선택して 그 쪽을 옹호하거나 지지するという語義から来ている。
コラム
- 日常会話では친구를 편들어 주는 식の優しさを示す使い方もあるが、公式な場では公平性が問われやすい表現だ。
「肩を持つ」は韓国語で何と言う?
日本語の「肩を持つ」に最もよく当てはまる韓国語は「편들다」です。対立する二者などのうち、一方の側に立って味方したり擁護したりするニュアンスを的確に表せます。日常会話からビジネスシーンまで、誰かをかばう場面で幅広く使われる表現です。
使い分け
- 편들다
争いや意見の相違がある際、一方の側に付いてかばったり擁護したりするときに使います。日常会話で非常によく用いられます。
엄마는 항상 동생만 편들어요.
母はいつも弟(妹)の肩ばかり持ちます。
よくある間違い
✕ 어깨를 들다
○ 편을 들다 / 편들다
日本語を直訳して「肩(어깨)」を使うと、物理的に肩を持ち上げる意味になり通じません。
「肩を持つ」のよくある質問
Q. 「味方する」と言いたいときも使えますか?
はい、使えます。「편들다」は「肩を持つ」のほか「味方する」という意味でも頻繁に使われます。名詞の形にして「내 편(私の味方)」「네 편(あなたの味方)」という表現も日常会話で非常によく登場します。
Q. 「편들다」の分かち書きのルールは?
「편들다」は一語の動詞として辞書に載っているため、続けて書くのが基本です。ただし、助詞を入れて「편을 들다」と表記することも多く、こちらも自然で日常的によく使われます。
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