例文
コアイメージ
既存のものに追加を重ねて量や意味を増やす作用
関連語
使い方
類義語との違い
덧붙이다: 既にある説明や話に言葉や情報を付け加えて補足する
추가하다: あるものに新しいものや量を加えて増やす
붙이다: 物の表面に別の物をくっつける
보태다: 不足や足りない分を補うためにさらに加える
보충하다: 不足している部分を補って満たす
韓国語での定義
語源
語構成は 덧-(追加の意味を表す接頭辞)+붙이다(붙다の他動形)で、덧-が「さらに加える」の意味を付与し、붙이다の他動性と合わさって『付け加える・添える』の意味になる
コラム
- 日常では物理的に貼る場合もあるが、口語・文書では説明や意見に補足を加える場面で頻出し、接続表現の덧붙여(서), 덧붙여 말하자면などで補足を導入する使い方がよく見られる
「付け加える」は韓国語で何と言う?
「付け加える」に最もぴったりな韓国語は「덧붙이다」です。もともとある話や文章、あるいは物の上に、さらに何かを足すというニュアンスを持ちます。会話で「一言付け加えると」と前置きしたり、文章に説明を補足をしたりする際によく使われます。
使い分け
- 덧붙이다
既にある発言や文章に、補足として何かを足すときに広く使われます。物理的に何かを重ねて付ける際にも用いられます。
마지막으로 한 마디만 덧붙이겠습니다.
最後に一言だけ付け加えます。
よくある間違い
✕ 말을 더 붙이다
○ 말을 덧붙이다
「言葉を付け加える」は「더(もっと)」ではなく、接頭辞の「덧-」を使った「덧붙이다」とするのが自然です。
「付け加える」のよくある質問
Q. 「付け足す」も同じ単語?
はい、「덧붙이다」は「付け足す」の訳としても自然に使えます。すでにある内容に情報を補ったり、物を追加して付けたりする動作をぴったり表せます。
Q. 単に「足す」と言う場合との違いは?
単に数量や要素を「足す」なら「더하다」や「추가하다」を使います。「덧붙이다」は、本筋があるところに補足的に添えるというニュアンスが強い表現です。
「付け加える」は英語では
「付け加える」を含むフレーズ
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