例文
コアイメージ
ある事柄に別の事柄を付け加えて同じ扱いで並べるという『付加して並列する』軸。
関連語
類義語との違い
더불다: ある事柄に別の事柄を付け加えて同じ扱いで並べることを表す。
그리고: 話の内容を続けて付け加えるときに使う語。
또: 前に出した事柄にさらに別の事柄を付け加えるときに使う語。
게다가: 前に述べた事柄にさらに別の情報を付け加えて内容を強めるときに使う語。
또한: 別の事柄を付け加えて同じように並べる書き言葉的な語。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語「더(より多い)」を基にした表現で、古くから「더불어」と並んで用いられ、『〜に加えて、同時に』という意味が定着した。
コラム
- 書き言葉や公式の発話で使われることが多く、話し言葉では「그리고」や「게다가」など短い接続詞に言い換える方が自然な点に注意する。

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「加えて」は韓国語で何と言う?
日本語の「加えて」に当たる韓国語表現として「더불다」があります。実際には単独で使われることは少なく、主に「-와/과 더불어」の形で「〜とともに」「〜に加えて」という意味を表します。文章語や改まった場面で、ある事実に別の要素を並列・付加して述べる際によく用いられます。
使い分け
- 더불다
主に「-와/과 더불어」の形で用いられ、前にある要素に「加えて」「〜とともに」と別の事柄を添える、改まった表現です。
실력과 더불어 인성도 갖추어야 한다.
実力に加えて人柄も備えていなければならない。
よくある間違い
✕ 그것을 더불어 설명했다.
○ 그것과 더불어 설명했다.
「더불다」は助詞「-와/과」とセットで使います。目的語を取る形にはしません。
「加えて」のよくある質問
Q. 文頭で「加えて、」と言う時は?
文頭で接続詞として「加えて、」と言いたい場合は、「더불어」と単体で始めるか、「게다가(その上)」や「이에 더해(これに加え)」を使うのが自然です。文脈に合わせて使い分けます。
Q. 「함께」との違いは何ですか?
「함께」は人や行動を「一緒に」共にするニュアンスが強い日常語です。一方、「더불어」は文章語的で、条件や要素などを「〜に加えて」「〜とともに」と並列・付加する際によく使われます。
「加えて」は英語では
- 「加えて」 → along withbesides和英辞典で見る
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