例文
コアイメージ
判断や作業を助ける補助的な資料や情報
関連語
使い方
類義語との違い
참고: 判断や作業の参考にするための補足的な資料や情報。
자료: 文書やデータなど、参考にするためにまとめたもの。
정보: 知識や事実として伝えられる知らせやデータ。
출처: 情報のもとになった場所や人。
비고: 本文に付ける短い補足の注記。
韓国語での定義
語源
漢字語 參考 は 參(참、加える・参加するの意)と 考(고、考える・調べるの意)が結びついた語で、中国語で「参照して考える」を意味し、朝鮮語に入って '참고' として資料や参照を表す語になった
コラム
- 文頭に「참고로」を置くと補足情報や注意事項をやわらげて伝える表現となり、掲示やメールでは短い補足としてよく使われる一方、資料自体を示すときは「참고 자료」のように語を付けることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
참고 をゲームで覚えよう
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「参考」は韓国語で何と言う?
「参考」は韓国語で「참고」と言います。日本語の「参考」と漢字も意味もほぼ同じで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。「参考にする(참고하다)」や「ご参考までに(참고로)」といった定番の表現を覚えておくと便利です。
使い分け
- 참고
日本語の「参考」と完全に一致する表現です。他人の意見や資料を引き合いにして自分の判断の足しにする場面で使います。
이 책을 참고해서 보고서를 썼어요.
この本を参考にして報告書を書きました。
よくある間違い
✕ 참고에 해주세요.
○ 참고해 주세요.
日本語の「参考にしてください」につられて助詞「에」を入れず、動詞「참고하다」を使います。
「参考」のよくある質問
Q. 「ご参考までに」は何と言いますか?
「참고로」と言います。文頭に置いて「참고로 말씀드리면…(ご参考までに申し上げますと…)」のように前置きとして使うのが一般的で、日常会話でもビジネスでも頻出の表現です。
Q. 「参考書」は韓国語で何と言いますか?
そのまま漢字語で「참고서」と言います。学校の勉強や試験対策で使うテキストを指し、問題集は「문제집」と呼び分けられることが多いです。
「参考」を含むフレーズ
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