下手だ
「下手だ」は韓国語で何と言う?
「下手だ」を表す最も一般的な韓国語は「서투르다」です。技術や動作に慣れておらず不器用な様子を表します。「서툴다」は「서투르다」の縮約形(短くなった形)であり、意味やニュアンスに違いはありません。日常会話では発音しやすい縮約形の「서툴다」も非常によく使われます。
使い分け
- 서투르다
基本となる本来の形で、物事に慣れておらず不器用・下手な状態を表します。文章語でも日常会話でも幅広く使われます。
아직 한국어 발음이 서툴러요.
まだ韓国語の発音が下手です。
- 서툴다
서투르다の縮約形です。意味の違いはなく、日常会話などで手軽に用いられますが、活用形によって形が変わる点に注意が必要です。
저는 젓가락질이 서툴러요.
私は箸の使い方が下手です。
よくある間違い
✕ 한국어를 서툴러요.
○ 한국어가 서툴러요.
「下手だ」は形容詞のため、日本語同様に対象を助詞「〜が(이/가)」で表します。
✕ 서툴어요
○ 서툴러요
活用する際は「르不規則変化」により「서툴러요」となります。
「下手だ」のよくある質問
Q. 「서투르다」と「못하다」の違いは?
Q. 「서툴다」はどう活用しますか?
서seo투tu르reu다da
意味
- 形 下手だ
- 形 不慣れだ
- 形 不器用だ
例文
コアイメージ
慣れや経験の不足で動作や結果が不器用に見える状態
関連語
使い方
類義語との違い
서투르다: 慣れや経験が足りなくて動作や結果がぎこちなくなることをいう
서툴다: 慣れや経験が足りなくて動作や結果がぎこちなくなることをいう
미숙하다: 十分に習得していなくて技能や対応がうまくできない状態をいう
솜씨 없다: 手先や作業の技術がなくて物をうまく作ったり扱えない状態をいう
어색하다: 自然な振る舞いや雰囲気が出ず場や人との関係がぎこちなく感じられる状態をいう
韓国語での定義
語源
固有語で、語幹 '서투-' と形容詞語尾 '-르다' の結合により成立した語で、歴史的に '서투르다' と '서툴다' の両形が用いられ、いずれも慣れや技量の不足を示す
コラム
- 混同しやすいが '서투르다' は意図的な下手さではなく経験や慣れの不足を指すことが多く、故意の行為を言いたい場合は '못하다' など別表現を使う方が適切

ゲームで覚える・約 1 分
서투르다 をゲームで覚えよう
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서seo툴tul다da
意味
- 形 下手だ
- 形 苦手だ
- 形 不器用だ
例文
コアイメージ
練習や経験が足りず動作や表現がぎこちなく安定しない状態
関連語
使い方
類義語との違い
서툴다: 練習や経験不足で動きや表現がぎこちなく安定しない状態
서투르다: 慣れていないため行動や言葉がぎこちなくなる状態
서먹하다: 人との関係で打ち解けず距離や気まずさを感じる状態
어색하다: 状況や言動が自然でなく見たり聞いたりして違和感がある状態
韓国語での定義
語源
「서툴다」は韓国語の固有語で、本来の形は「서투르다」とされ、語形の簡略化で現代語の「서툴다」が広まったと考えられ、経験や慣れの不足によって技能や行為が十分にできない意味を持つようになった。
コラム
- 日常では技能だけでなく言葉遣いや慣習の不慣れにも使われ、「말이 서툴다」は語学の不慣れを表す例であり、相手に角が立たない言い方にしたいときは別の柔らかい表現と組み合わせることが多い。