下手だ
「下手だ」の英語
「下手だ」は英語で be bad at と言います。技能や科目が苦手だと伝える日常的な表現で、not be good at はやや婉曲です。bad だけだと「悪い」の意味にもなるため、通常は at の後ろに対象を置きます。
「下手だ」の英語の使い分け
技能や科目が苦手だと、率直に伝える日常表現です。
not be good at
下手だと直接言わず、やや柔らかく伝える表現です。
She is not good at remembering names.
技能が低いことをやや客観的、改まって述べます。
コアイメージ
望ましい働きをしない(品質や結果が悪い)状態や、技能が乏しくうまくできない状態。
関連語
使い方
類義語との違い
bad:
望ましくない、質や状態が良くない
poor:
品質や能力が低く満足できない
wrong:
事実や判断が正しくない、誤っている
terrible:
非常に悪く、程度がひどい
英英
Of low quality or standard; causing problems or harm; morally wrong; showing lack of skill or ability in some activity.
語源
badは、語源に諸説あり確定できないが、中英語の用法の変化を経て『悪い・下手だ』などの意味を持つに至った。
コラム
- 品質や天候、健康、行動など多様な対象に使われ、'bad'は前置詞と組むと能力の不得手を表すなど語形や前後関係で意味が変わる点がある。