称える
例文
コアイメージ
人や社会から受ける敬意や高い評価で、その人の社会での立場を示すもの
関連語
使い方
類義語との違い
honor:
社会的な栄誉や称賛で、個人の敬意や単なる評判とは違う
respect:
人に対する敬意や礼儀で、honorは与えられる栄誉、respectは抱く気持ち
reputation:
世間の評価や評判で、honorは特別な称号や表彰を含むことが多い
英英
A state of high respect or good reputation, or something that brings pride and recognition for a person’s actions.
語源
honorは、ラテン語 honor(名誉・敬意)から古フランス語を経て英語に入り、もともとの「名誉」の意味がそのまま残った。
コラム
- 英語では an honor to... がよく使われ、何かを任されたり表彰されたときに謙虚に光栄を伝える決まり文句として機能する。
例文
コアイメージ
人や行動のいいところを言葉で取り上げて、その価値を示すイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
praise:
人や行為の価値をはっきりと言葉でたたえる動詞
compliment:
短い言葉で相手をほめ、praiseより軽い表現
admire:
深く敬意を示して称える点は似るが内面の感情寄り
approve:
行動や意見を認める点は似るが称賛より判断的
英英
To express approval or admiration for someone's actions, qualities, or achievements.
語源
praiseは、ラテン語のpretium(値段・価値)→古フランス語のpreiser(価値を認める)→中英語のpreisenを経て、物や人の良さを認める意味に移り「称賛」を表す語になった。
コラム
- 学校の表彰やニュースでpraiseが使われるときは個人や行為を公に評価する意味が強く、文脈を見ればその語の強さや形式性が分かる
例文
コアイメージ
台に載せるように、公式な位や権限を上の位置に移すイメージ。
関連語
使い方
-
exalt as
〜として称える
類義語との違い
exalt:
地位や評価を高める、賞賛や敬意を伴う表現
promote:
職位や地位を公式に昇進させる
英英
To raise someone or something to a higher rank or position; to honor or praise someone greatly, especially in a religious context.
語源
exaltは、ラテン語のex(外へ・上へ)+altus(高い)から来て「高く引き上げる」という意味が転じて「~を昇進させる」を表す語
コラム
- 日常会話ではめったに使われず、フォーマルな文書や儀礼的な場面で使われる語である。
例文
コアイメージ
功績に対して贈られる公式または非公式の栄誉や賞を指す
英英
Recognition, awards, or distinctions given to someone for achievement or merit.
語源
honoursは、ラテン語 honor(名誉)を起源として古フランス語を経由し英語化し、個人に与えられる名誉や勲章、学術上の優等を指す用法が発達した。
コラム
- イギリス英語では honours は勲章や学位の優等を指すことが多く、アメリカ英語では綴りが honors と異なる点がある