honorary

「honorary」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オノラリー

「honorary」の意味

「honorary」の例文

She was named an honorary president of the association.

彼女はその協会の名誉の会長に任命された。

「honorary」のレベル別の例文

「 honorary」のコアイメージ コアイメージ

栄誉や敬意を示す象徴的な称号や肩書きを与えることをさす

「honorary」のよく使う型

「honorary」とよく一緒に使う語

「honorary」のよくある間違い

「 honorary」の英英 英英

Held or given as a symbolic sign of honor or respect, often without the normal duties, privileges, or pay attached.

「 honorary」の語源 語源

honoraryは、ラテン語honor(名誉)+接尾辞-ariusに由来し、『名誉に関する』を意味した語が英語化して『名誉として与える』意味になった。

「 honorary」のコラム コラム

  • honoraryはdegreeやpresident、consulなどと結びついて使われることが多く、honorary degreeは名誉博士、honorary presidentは名誉会長を指す

「honorary」のよくある質問

Q. honorary の意味は?
「名誉の」「名誉として与えられる」という意味の形容詞です。通常の職務や学業の成果そのものではなく、功績などをたたえて与えられる肩書きや資格について使います。
Q. honorary の発音のコツは?
最初の「ア」を強く発音し、後半の母音を弱く発音するのが一般的です。つづりの honor の o を一つずつ強く読むのではなく、全体をなめらかに発音します。
Q. honorary は honorary degree 以外に何と使う?
honorary member(名誉会員)、honorary title(名誉称号)、honorary citizenship(名誉市民権)などと使います。人の功績をたたえて与えられる資格や地位を表す語です。
Q. 「名誉」を表す英語の使い分けを知りたい
名詞はhonor、肩書きを表す形容詞はhonoraryを使います。名詞のhonorは誇りや敬意を表す基本語で、社会的威信ならprestige、栄光ならgloryも用いられます。一方、名誉会長や名誉会員のように肩書きに添える場合は形容詞honoraryを使います。また、人の人格が高潔で敬意に値することを表す形容詞にはhonorableがあります。
Q. honoraryとhonorableの違いは何ですか?
honoraryは肩書きや称号としての名誉を表し、honorableは人や行為が高潔で立派であることを表します。例えばhonorary presidentは名誉会長という象徴的なポストを指し、honorable behaviorは称賛に値する高潔な行動を指します。また、The Honorableは政治家や裁判官に対する儀礼的な敬称として使われます。
Q. 「名誉教授」は英語で何と言いますか?
定年退職した功労教授には通常professor emeritusを用います。honorary professorも名誉教授と訳されますが、こちらは主に大学外部の著名人や功労者に対して贈られる名誉称号や客員のニュアンスで使われることが多いです。長年勤めて退職した実績を表す肩書きとしてはprofessor emeritusが標準的です。
Q. honoraryには無給や実権がないニュアンスもある?
はい、honoraryには実務権限を持たず、無報酬であるというニュアンスが含まれます。功績を称える象徴的な称号として与えられることが多く、日常的な実務や責任は原則として伴いません。例えばhonorary secretaryは無給で引き受ける名誉幹事を意味し、honorary presidentは経営の実権を持たない名誉会長を指します。
Q. honoraryの前の冠詞はaとanのどちらですか?
不定冠詞はanを使います。honoraryは語頭のhを発音せず、母音から発音するためです。文字が子音のhで始まっていても、発音上は母音始まりとなるため、aではなくanを置く必要があります。例えば「She was appointed as an honorary advisor.(彼女は名誉顧問に任命された)」のように用います。