余分の
「余分の」の英語
「余分の」は英語で extra と言います。予備として取っておくものは spare、必要量を超えた在庫や予算などは surplus が一般的です。不要という意味なら unnecessary を使います。
「余分の」の英語の使い分け
数や量が通常より多いときに広く使う、最も基本的な表現です。
予備として保管している物や、使える余裕を表す表現です。
需要や必要量を超えた在庫、資金、人数などに使うやや硬い語です。
必要がなく、なくてもよいという否定的な意味を表します。
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ゲームで覚える・約 1 分
spare をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
Can you spare me a minute?
少し時間を割いてもらえますか。
コアイメージ
短時間を割いて相手に提供する、または傷害から守る意味
関連語
使い方
-
spare somebody the embarrassment
〈人〉に恥をかかせない
-
spare somebody something
〈人〉に〈時間〉をとってやる
-
spare somebody the trouble of doing something
〈人〉に手間をかけさせない
-
spare somebody's life
〈人〉の命を助ける
-
spare clothes
予備の服
類義語との違い
spare:
短時間を割いて人に与える、時間を提供する
save:
将来のために取っておく、無駄に使わない
keep:
手元に残す、手放さない
英英
To give or provide something (for example, a short amount of time) to someone, or to spare someone from harm.
語源
spareは、古英語のspǣrian(節約する)から来て語義が広がり、語源的には「惜しむ」だが現代では『(時間などを)割く・与える』や『免れさせる』といった用法がある
コラム
- 慣用句の一例にspare no expenseがあり、そこからspareの『惜しむ』という起源と逆に『惜しまない』用法が生じていることが分かる
例文
コアイメージ
必要や需要を超えて手元にある、追加で余っている品や量のイメージ。
関連語
使い方
-
budget surplus
予算の黒字
-
貿易黒字
-
government surplus
政府の黒字
類義語との違い
surplus:
必要量を超えた残り、余剰
excess:
必要を超えて多すぎる量、悪い意味で使われやすい
extra:
追加の品や分、個別に数えられることが多い
英英
An amount that is greater than what is necessary or required, often referring to extra resources or funds remaining after all needs have been met.
語源
surplusは、古フランス語surplusから英語に入った語で、商いなどで「必要を越えて残る量=余剰」を表したのが現在の意味。
コラム
- surplusは名詞と形容詞で使え、名詞では可算・不可算両用でa surplus/a surplus of〜の形、形容詞ではsurplus goodsのように用いる