余分の

「余分の」の英語

「余分の」は英語で extra と言います。予備として取っておくものは spare、必要量を超えた在庫や予算などは surplus が一般的です。不要という意味なら unnecessary を使います。

「余分の」の英語の使い分け

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例文

Can you spare me a minute?

少し時間を割いてもらえますか。

コアイメージ

短時間を割いて相手に提供する、または傷害から守る意味

関連語

使い方

  • spare somebody the embarrassment

    〈人〉に恥をかかせない

  • spare somebody something

    〈人〉に〈時間〉をとってやる

  • spare somebody the trouble of doing something

    〈人〉に手間をかけさせない

  • spare somebody's life

    〈人〉の命を助ける

  • spare clothes

    予備の服

類義語との違い

spare: 短時間を割いて人に与える、時間を提供する
save: 将来のために取っておく、無駄に使わない
keep: 手元に残す、手放さない

英英

To give or provide something (for example, a short amount of time) to someone, or to spare someone from harm.

語源

spareは、古英語のspǣrian(節約する)から来て語義が広がり、語源的には「惜しむ」だが現代では『(時間などを)割く・与える』や『免れさせる』といった用法がある

コラム

  • 慣用句の一例にspare no expenseがあり、そこからspareの『惜しむ』という起源と逆に『惜しまない』用法が生じていることが分かる

surplus

[US] sə́ːrplʌs [UK] sə́ːplʌs

意味

surplusのイラスト

例文

They donated the surplus to the food bank.

彼らは余剰をフードバンクに寄付した。

コアイメージ

必要や需要を超えて手元にある、追加で余っている品や量のイメージ。

関連語

使い方

類義語との違い

surplus: 必要量を超えた残り、余剰
excess: 必要を超えて多すぎる量、悪い意味で使われやすい
extra: 追加の品や分、個別に数えられることが多い

英英

An amount that is greater than what is necessary or required, often referring to extra resources or funds remaining after all needs have been met.

語源

surplusは、古フランス語surplusから英語に入った語で、商いなどで「必要を越えて残る量=余剰」を表したのが現在の意味。

コラム

  • surplusは名詞と形容詞で使え、名詞では可算・不可算両用でa surplus/a surplus of〜の形、形容詞ではsurplus goodsのように用いる

「余分の」のレベル別の例文

「余分の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I need a surplus pen.

    ○ I need an extra pen.

    個人が使う余分な物には、surplus より extra が自然です。

  • × I have a spare money.

    ○ I have some extra money.

    money は数えられないため、通常は a spare money と言いません。

「余分の」の英語についてよくある質問

Q. 「余分の」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは extra です。数や量が通常より多いことを広く表せます。
Q. extra と spare の違いは?
extra は通常より多いもの全般、spare は予備として取っておくものや時間を表します。
Q. 「余分の」をビジネスでどう言う?
追加の部数や時間なら extra、余剰在庫や余剰資金なら surplus が一般的です。

「余分の」と関連する日本語の英語

「余分の」と語尾違いの言い方

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