はずだ
「はずだ」の英語
「はずだ」は英語で should と言います。根拠のある予測には should、計画や決まりによる予定には be supposed to が自然です。ought to は should よりやや堅く、使える場面が限られます。
「はずだ」の英語の使い分け
最も一般的で、根拠のある予測や期待を表す日常的な言い方です。
be supposed to
約束や予定、決まりに基づく「するはず」を表します。
ought to
shouldよりやや硬く、当然の見込みや義務を表します。
be expected to
人や物に求められる役割や見込みを客観的に述べます。
All applicants are expected to provide two professional references.
例文
コアイメージ
ある基準や期待に合わせて、取るべき行動を提案する言葉のイメージ
使い方
類義語との違い
should:
助言や軽い義務を示す、当然の推量も表す
must:
強い義務や必要性を示す、推量も強い
have to:
外的事情による必要・義務を示す
need to:
必要性を示す、やや口語的で幅広い用法
ought to:
助言や道徳的義務を示す、shouldより堅い
英英
It indicates that something is advisable or expected, used to give recommendations, state likelihood, or express mild obligation.
語源
shouldは、古英語のsceolde(動詞shallの過去形)から発展し、もともと義務や必要を表していて、現代では「~すべきだ」という弱い義務や助言の意味になった
コラム
- should have+過去分詞は過去の期待や後悔(~すべきだった/~のはずだった)を表し、現在の助言を示すshouldとは時制で区別される
例文
コアイメージ
正しいことや責任が行動を導くイメージと、起こるはずだという見込みの感覚
使い方
-
ought to
~するべきである
類義語との違い
ought:
~するべきである、助言や道徳的義務を示す
must:
~しなければならない、強い義務や必要性を示す
should:
~するべきだ、やや軽い助言や期待を示す
英英
Used to express obligation or recommendation.
語源
oughtは、もともと owe の過去形・過去分詞に由来し、過去形が習慣的に義務を表す助動詞として使われるようになって『~するべき』の意味になった。
コラム
- oughtは日常語よりやや書き言葉寄りで、shouldより堅めに義務を示すことが多く、文脈によっては推量(〜のはずだ)の意味にもなる