見込みがある

「見込みがある」の英語

「見込みがある」は英語で have potential と言います。人や才能に将来性がある場合は have potential、計画や人が有望だと評価する場合は promising が自然です。実現の可能性には be likely to も使えます。

「見込みがある」の英語の使い分け

「見込みがある」の例文

This is a potential problem.

これは潜在的な問題です。

potentialのイラスト

コアイメージ

まだ表に出ていない力や能力が内側に秘められている状態

関連語

使い方

  • potential customers

    潜在的な顧客

  • potential buyers

    潜在的な購入者

  • potential clients

    潜在的なクライアント

  • potential investors

    潜在的な投資家

  • potential candidates

    潜在的な候補者

類義語との違い

potential: 将来の見込みや可能性を表す形容詞
possible: possibleは単に起こり得る状態を表す
likely: likelyは起こる可能性が高い状態を表す

英英

capable of becoming actual in the future; having latent qualities or abilities that can be developed.

語源

potentialは、ラテン語potentialisに由来し、古フランス語を通じて英語に取り入れられ、語義は「力や可能性」から「将来実現しうる見込み」へ変化した。

コラム

  • 日本語の「ポテンシャル」は能力や才能と訳されることが多いが、英語のpotentialは将来の可能性や見込みを指し、既に発揮された能力とは区別される

「見込みがある」のレベル別の例文

「見込みがある」を英語にするときのよくある間違い

「見込みがある」の英語についてよくある質問

Q. 「見込みがある」を英語で一言で言うと?
人や才能については have potential が一般的です。計画や人を「有望な」と評価するなら promising も使えます。
Q. potential と promising の違いは?
potential はまだ表に出ていない力や将来の可能性、promising は有望だという評価を表します。
Q. 「見込みがある」のビジネスでの言い方は?
計画や提案には The proposal looks promising. が自然です。成功などの実現可能性には be likely to も使えます。

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