「cuivre」の例文例文
「cuivre」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Le cuivre est un métal rouge et brillant.
銅は赤くて光沢のある金属です。
- 中級(B1〜B2)
Grâce à son excellente conductivité électrique, le cuivre est couramment utilisé dans les câbles.
電気伝導性に優れているため、銅はケーブルによく使われています。
- 上級(C1〜C2)
La demande mondiale de cuivre ne cesse d'augmenter en raison de la transition énergétique et du développement des véhicules électriques.
エネルギー転換と電気自動車の普及に伴い、世界的な銅の需要は拡大し続けています。
- 日常会話
Il joue d'un instrument de cuivre dans la fanfare du quartier.
彼は地元のブラスバンドで金管楽器を吹いているんだ。
「cuivre」のコアイメージコアイメージ
赤みを帯びた柔らかい金属で、鍋やパイプ、電線のように形を変えて使われる様子
「cuivre」の使い方使い方
「cuivre」とよく一緒に使う語
「cuivre」の類義語との違い類義語との違い
cuivre: 赤みのある柔らかい金属で、鍋や配管、電線などに加工して使われる
fer: 硬くて丈夫な金属で、建物や工具、釘などに使われる
aluminium: 軽くて銀白色の金属で、缶や調理器具、窓枠などに使われる
laiton: 銅と亜鉛を混ぜた黄みがかった合金で、装飾品や金具に使われる
acier: 鉄を主成分とする丈夫な合金で、建築材や自動車の部品に使われる
「cuivre」のフランス語での定義フランス語での定義
Métal rougeâtre et malléable, élément chimique de symbole Cu, souvent employé pour les ustensiles, les tuyaux et les fils électriques.
「cuivre」の語源語源
語源はラテン語のcuprumで、さらに古代の表現aes Cyprium(キプロスの金属)に由来し、キプロス島が銅の重要な産地であったことから各言語でその名が広まった
「cuivre」のコラムコラム
- 会話では素材感を伝えるために 'en cuivre' を使い、銅メッキや真鍮(laiton)と混同しないように文脈を確認し、髪色などの表現では 'cuivré' が使われやすい点に注意すると便利
「cuivre」のよくある間違い
✕ La cuivre conduit l'électricité.
○ Le cuivre conduit l'électricité.
「cuivre」は男性名詞であり、日本語の「銅」では名詞の性を分けないため、女性の定冠詞「la」ではなく「le」を使います。
✕ J'ai acheté cuivre.
○ J'ai acheté du cuivre.
物質としての銅を表す「cuivre」には部分冠詞「du」が必要で、日本語の「銅」には冠詞がないため省きやすいです。