「brûlé」の例文例文
「brûlé」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Le gâteau est trop brûlé pour être mangé.
ケーキが焦げすぎていて食べられません。
- 中級(B1〜B2)
J'ai oublié les légumes dans la poêle, ils sont complètement brûlés.
フライパンに野菜を入れたまま忘れてしまい、すっかり焦げてしまいました。
- 上級(C1〜C2)
Après le passage dévastateur du feu, des hectares de forêt restent entièrement brûlés.
猛威を振るった火災が通り過ぎた後、何ヘクタールもの森林が完全に焼け焦げたまま残っています。
- 日常会話
Ça sent le brûlé par ici, tu n'as rien laissé sur le feu ?
なんだか焦げくさいよ、コンロに何か置きっぱなしにしてない?
「brûlé」の意味ごとの使い方
- 燃えた
Le vieux hangar est brûlé après l'incendie.
古い納屋は火事の後、燃えた状態になっている。

ゲームで覚える・約 1 分
brûlé をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「brûlé」のコアイメージコアイメージ
料理や布などが加熱で色が濃くなり、表面に焦げ目や苦味ができる状態。
「brûlé」の使い方使い方
「brûlé」とよく一緒に使う語
「brûlé」の類義語との違い類義語との違い
brûlé: 加熱で表面に焦げた色や苦味が付き、風味が変わる状態
grillé: 表面が焼かれて焦げ目や香ばしい色がつく状態
doré: 薄く焼けて均一な黄金色の焼き目がついた状態
carbonisé: 焼きすぎて炭のように黒く硬くなった状態
「brûlé」のフランス語での定義フランス語での定義
Ayant subi une combustion ou une exposition excessive à la chaleur, résultant en une partie trop cuite, noircie ou carbonisée.
「brûlé」の語源語源
brûlé は動詞 brûler の過去分詞で、brûler は古フランス語の brusler や bruser を経て成立し、正確な起源は明確でないが中世以来の語形変化を経て現在に至る。
「brûlé」のコラムコラム
- 有名な例として 'crème brûlée' のように焦げ目を良しとする用法もある一方で、パンや肉が brûlé になると食感や風味が損なわれるため、料理文脈での「過焼け」を意識する。
「brûlé」のよくある間違い
✕ La viande est brûlé.
○ La viande est brûlée.
「viande」は女性名詞なので、形容詞「brûlé」は女性形の「brûlée」にします。日本語の「焦げた」にはこの性の区別がないため間違えやすいです。
✕ Les pains sont brûlé.
○ Les pains sont brûlés.
主語が複数の「pains」なので、形容詞「brûlé」は複数形の「brûlés」にします。日本語の「焦げた」には単数と複数の形の区別がないため間違えやすいです。