やけど
意味
- 女性名詞 やけど
- 名 熱傷
- 名 焦げ
例文
コアイメージ
皮膚が熱や薬品、電気などで損なわれ、赤くなったり水ぶくれができる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
brûlure: 皮膚が熱や薬品、電気などで損なわれて赤くなったり水ぶくれができる状態。
coup de soleil: 太陽の強い紫外線に当たって皮膚が赤くなりヒリヒリする日焼けの一種。
ampoule: 皮膚の表面に液体がたまってできる小さな水ぶくれ。
écorchure: 皮膚がこすれて表面がはがれ、浅い傷や出血が生じる状態。
coupure: 刃物や破片などで皮膚が切れてできる切り傷。
フランス語での定義
Lésion de la peau causée par la chaleur, une substance chimique ou l'électricité.
語源
名詞 brûlure は動詞 brûler に接尾辞 -ure を付けて作られた語であり、brûler は古フランス語の brusler や bruser に由来して「焼く」を表す語として発展した。
コラム
- 自分のやけどを伝えるときは 'Je me suis brûlé(e)'、傷そのものを言うときは 'J'ai une brûlure' と言い、日焼けは 'coup de soleil' と区別する。

ゲームで覚える・約 1 分
brûlure をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「やけど」はフランス語で何と言う?
「やけど」はフランス語で brûlure と言います。熱湯や火による一般的なやけどのほか、日焼けによる炎症や化学薬品による皮膚の損傷まで幅広く指す名詞です。動詞として「やけどをする」と言いたい場合は、代名動詞 se brûler を使って表現します。
使い分け
- brûlure
熱や薬品などによる皮膚の損傷を指す最も一般的な名詞です。日焼けによる痛みを表す際にも使われます。
Appliquez une crème sur la brûlure.
やけどにクリームを塗りなさい。
よくある間違い
✕ J'ai brûlé ma main.
○ Je me suis brûlé la main.
自分の体をやけどした時は、代名動詞 se brûler を用いるのが自然です。