頼り
意味
- 男性名詞 頼り
- 名 手段
- 名 救済
例文
コアイメージ
行政や法律の制度に頼って救済を求める場面を思わせる像を示す。
関連語
使い方
類義語との違い
recours: 困ったときに頼る手段や助けで、法律や行政の制度など正式な救済を指すことが多い。
aide: 困ったときに人や団体がしてくれる手助けや支援。
soutien: 困難なときに精神的または実務的に支えてくれる助け。
ressource: 問題を解決するために使える人や物、資金や手段。
solution: 問題や困りごとをなくすための答えや方法。
フランス語での定義
Nom désignant un moyen, une procédure ou une voie que l'on utilise pour obtenir aide, réparation ou protection en cas de difficulté.
語源
ラテン語の動詞 recurrere(re-「再び」+currere「走る」)から名詞 recursus が生じ、古フランス語の recors/recours を経て現代フランス語で救済や手段を示す語になった。
コラム
- 書類や相談の場面で 'avoir recours à ~' や 'recours' が用いられることが多く、日常会話では同じ意味を伝える際に 'compter sur' や 'se tourner vers' の方が口語的である。

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「頼り」はフランス語で何と言う?
「頼り」をフランス語で表す代表的な名詞は recours です。主に困った状況で助けを求める先や、最後の拠り所という意味合いで使われます。「頼りにする」という動詞表現にしたい場合は avoir recours à や compter sur などを用いて表します。
使い分け
- recours
困難な状況を打開するための「頼り」や「救済の手段」を意味します。最後の頼みの綱や公的な救済手段に対してよく使われます。
Il est mon seul recours dans cette situation difficile.
この困難な状況において、彼が私の唯一の頼りです。
よくある間違い
✕ avoir recours pour quelqu'un
○ avoir recours à quelqu'un
「〜を頼りにする」と言うとき、recours の後ろには前置詞 à を用いる必要があります。