濃い

意味

  • 形 濃いこい
  • 形 暗い
  • 形 濃厚
foncéのイラスト

例文

La couleur est foncée.

色が濃い。

J'ai choisi un ton foncé pour la peinture.

塗装に暗めの色合いを選んだ。

コアイメージ

深みがあって暗めに見える色や、濃度・強さがはっきりしている状態

関連語

使い方

類義語との違い

foncé: 色の濃度が高くて暗く見える状態
sombre: 暗くて光が少なく見える状態
profond: 奥行きや深みがあって濃く見える状態

フランス語での定義

Adjectif issu du participe passé « foncé » : qui présente une couleur profonde ou une forte concentration, contraire de clair.

語源

歴史的に foncé は動詞 foncer の過去分詞であり、foncer は物を深くする・強めるという動きから比喩的に色や性質を強める意味をもち、次第に形容詞として定着した

コラム

  • foncé は色や濃さを表す語として普通に使われ、sombre が雰囲気の暗さや陰鬱さを含むのに対して、単に色や濃度の強さを言いたいときは foncé を選ぶと誤用を避けやすい

ゲームで覚える・約 1 分

foncé をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「濃い」はフランス語で何と言う?

色の濃淡を表す「濃い」には foncé を使います。色の名前の直後に置いて「暗い、深みのある」という意味を加えるのが最も一般的です。なお、味や香りが「濃い」と言いたい場合には foncé は使えず、fort や concentré など別の単語で表現する必要があります。

使い分け

  • foncé

    色合いが暗く深みがあることを指す形容詞です。青や赤などの色彩を表す語の後ろに直接添えて「濃い〜」と使います。

    Il porte une veste bleu foncé.

    彼は濃い青色のジャケットを着ています。

よくある間違い

  • ✕ Ce café est très foncé. (味が濃いという意味で)

    ○ Ce café est très fort.

    foncé は色の濃さにのみ使うため、味の濃さには fort を用います。

「濃い」のよくある質問

Q. 「濃い青」のとき語形変化は?
bleu foncé のように色を限定する形容詞が続く複合色の表現では、修飾する名詞の性や数にかかわらず、形容詞はどちらも不変化のままになります。男女や複数に関係なく常に foncé と書きます。
Q. 「味が濃い」はどう言いますか?
コーヒーやお茶、酒などが濃い場合は fort を使います。料理やソースの味が濃厚な場合は riche や épais、塩味がきつい場合は trop salé などを文脈に合わせて使い分けます。

「濃い」は英語では

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