濃い
意味
- 形 濃い
- 形 暗い
- 形 濃厚
例文
コアイメージ
深みがあって暗めに見える色や、濃度・強さがはっきりしている状態
関連語
使い方
類義語との違い
foncé: 色の濃度が高くて暗く見える状態
sombre: 暗くて光が少なく見える状態
profond: 奥行きや深みがあって濃く見える状態
フランス語での定義
Adjectif issu du participe passé « foncé » : qui présente une couleur profonde ou une forte concentration, contraire de clair.
語源
歴史的に foncé は動詞 foncer の過去分詞であり、foncer は物を深くする・強めるという動きから比喩的に色や性質を強める意味をもち、次第に形容詞として定着した
コラム
- foncé は色や濃さを表す語として普通に使われ、sombre が雰囲気の暗さや陰鬱さを含むのに対して、単に色や濃度の強さを言いたいときは foncé を選ぶと誤用を避けやすい

ゲームで覚える・約 1 分
foncé をゲームで覚えよう
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「濃い」はフランス語で何と言う?
色の濃淡を表す「濃い」には foncé を使います。色の名前の直後に置いて「暗い、深みのある」という意味を加えるのが最も一般的です。なお、味や香りが「濃い」と言いたい場合には foncé は使えず、fort や concentré など別の単語で表現する必要があります。
使い分け
- foncé
色合いが暗く深みがあることを指す形容詞です。青や赤などの色彩を表す語の後ろに直接添えて「濃い〜」と使います。
Il porte une veste bleu foncé.
彼は濃い青色のジャケットを着ています。
よくある間違い
✕ Ce café est très foncé. (味が濃いという意味で)
○ Ce café est très fort.
foncé は色の濃さにのみ使うため、味の濃さには fort を用います。