鉛
意味
- 男性名詞 鉛
- 名 鉛玉
例文
コアイメージ
ものごとの動きを鈍らせたり、雰囲気を重くするような「重さ」の感覚を想起させる像
関連語
使い方
類義語との違い
plomb: 灰色で柔らかく非常に重い金属で、古いおもちゃや配管、弾丸などに使われることがある。
métal: 硬くて加工でき、道具や建材に使われる物質の仲間を指す名詞。
fer: 丈夫で黒っぽく磁石にくっつくことがある建築や工具に使われる金属。
cuivre: 赤みがかった柔らかめの金属で、電線や配管に使われる。
or: 黄色く光る柔らかい高価な金属で、装飾に使われる。
フランス語での定義
Matière lourde et dense connue pour son poids et sa capacité à ralentir ou alourdir, avec des emplois concrets (plombs, tuyaux) et figurés (atmosphère, faiblesse).
語源
語源はラテン語 plumbum で、古フランス語を経て plomb となり、重さや柔らかさから重りや配管材料として用いられたことが比喩表現の発生につながった
コラム
- 『avoir du plomb dans l'aile』のように鉛が「(調子が)重い・衰える」といった比喩で使われる表現が会話で出るため、直訳では意味が取れないことがある

ゲームで覚える・約 1 分
plomb をゲームで覚えよう
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「鉛」はフランス語で何と言う?
「鉛」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は plomb です。金属元素としての鉛を指すだけでなく、釣りのおもりや散弾、配管の文脈でも広く用いられます。鉛筆の芯など別の材質を指す場合には異なる単語が使われますが、金属の鉛そのものはこの一語で表せます。
使い分け
- plomb
金属元素の鉛全般を指す最も一般的な名詞です。釣りの重りや散弾、比喩的に重いものを表す際にも使われます。
Ce tuyau ancien est fait de plomb.
この古いパイプは鉛で作られています。
よくある間違い
✕ 鉛筆の芯を plomb と呼ぶこと
○ mine(または mine de crayon)
鉛筆の芯は黒鉛などでできており、フランス語では plomb ではなく mine と言います。