記憶に残る
意味
- 形 記憶に残る
- 形 忘れられない
- 形 記念すべき
例文
コアイメージ
頭に焼き付く強い印象が長く残って忘れにくい状態
関連語
使い方
類義語との違い
mémorable: 頭に焼き付く強い印象が長く残って忘れにくい状態
inoubliable: 忘れることがほとんどできないほど強く心に残る状態
remarquable: 人の注意を引くほど目立っていて注目される状態
impressionnant: 見る人や聞く人に強い感動や驚きを与える様子
marquant: 印象がはっきり残って忘れにくくする性質がある状態
フランス語での定義
Qui laisse une forte impression et reste longtemps dans la mémoire.
語源
ラテン語memorabilis(memor=記憶、-abilis=〜できる)に由来し、中期古フランス語を経て現在のmémorableとなり『記憶に残る』の意味を持つようになった。
コラム
- inoubliableはより強い『忘れられない』を示し、mémorableは良い面・悪い面を問わず印象を残す点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
mémorable をゲームで覚えよう
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「記憶に残る」はフランス語で何と言う?
「記憶に残る」を表す最も一般的でぴったりなフランス語は mémorable です。素晴らしい出来事や忘れられない体験、歴史的な瞬間などに対して広く用いられます。日常会話から文章表現まで、人々の心に深く刻まれるような場面を肯定的に形容するときに使われます。
使い分け
- mémorable
印象深い出来事や素晴らしい体験など、長く記憶に留める価値がある場面で幅広く使われる形容詞です。
Nous avons passé une soirée mémorable.
私たちは記憶に残る素晴らしい一晩を過ごしました。
よくある間違い
✕ C'est une expérience de mémoire.
○ C'est une expérience mémorable.
「記憶」の名詞 mémoire をそのまま繋げず、形容詞 mémorable を使います。