記憶に残る
「記憶に残る」の英語
「記憶に残る」は英語で memorable と言います。出来事や体験、人物、場面などが心に残ることを表す基本的な形容詞です。体験なら memorable experience の形が特によく使われ、理由を添えると印象が伝わりやすくなります。
「記憶に残る」の英語の使い分け
アメリカ英語/mémərəbəl/
イギリス英語/mémərəbəl/
出来事や体験、人物などが心に残ることを表す基本的な形容詞です。
「記憶に残る」の例文
The concert was memorable.
そのコンサートは記憶に残るものだった。
コアイメージ
一度見聞きすると心に残り、あとで忘れにくくなる出来事や特徴のイメージ
関連語
使い方
-
memorable experience
忘れられない経験
-
memorable moment
忘れられない瞬間
-
memorable event
忘れられない出来事
類義語との違い
memorable:
印象に残り、あとで忘れにくい
unforgettable:
まったく忘れられないほど印象的
remarkable:
注目に値し印象的だが必ず忘れないとは限らない
英英
Something worth remembering because it is special, unusual, or significant.
語源
memorableは、ラテン語のmemorabilis(記憶に値する)がもとで、memor(記憶)+-abilisの組み合わせから「記憶に残る=忘れられない」を表す
コラム
- 体験を伝える場面では 'memorable experience' と表現し、なぜ印象に残ったかの理由や具体例を添えると内容が伝わりやすい
「記憶に残る」のレベル別の例文
「記憶に残る」を英語にするときのよくある間違い
× It was a rememberful experience.
○ It was a memorable experience.
「記憶に残る」は rememberful ではなく、自然な形容詞 memorable を使って表します。