例文
コアイメージ
空港や観光地など外国人が多い場所で、出口を案内するために英語で記された標示
関連語
使い方
類義語との違い
exit: 案内表示に書かれる英語「EXIT」で、空港や施設などの出入口を示す表記。
sortie: 建物や場所から外へ出るための出入口や通路を指す語。
sortie de secours: 火事などの緊急時に使う避難用の出入口を指す語。
porte de sortie: 出入りのための扉を指す語。
フランス語での定義
Anglicisme utilisé sur une enseigne ou un panneau pour désigner l'endroit ou la direction par laquelle on sort d'un lieu, surtout dans un contexte international.
語源
語源はラテン語の exīre(ex-『外へ』+īre『行く』)で、英語の exit はそこから派生して『出口』を意味する語となり、国際標識として英語表記が広まった。
コラム
- 英語表記の 'EXIT' は国際的な案内表示で見られることが多く、会話で出口を指す際は la sortie や動詞 sortir を用いるのが一般的である。
「英語表記の出口」はフランス語で何と言う?
「英語表記の出口」をフランス語で表す場合、そのまま借用語として「exit」が使われます。国際空港や多言語案内、ITの終了ボタンなどで英語のまま併記されることが多く、フランス語本来の「sortie」と並んで目にする機会があります。
使い分け
- exit
国際的な案内板やIT用語などで見られる英語の借用語です。フランス語本来の単語ではなく、主に国際共通の表記として使われます。
Il y a un panneau qui indique « exit ».
「出口」と英語で書かれた標識があります。
よくある間違い
✕ フランス国内の案内標識はすべて exit と書かれている。
○ フランス語の標識では sortie が基本で、exit は併記扱い。
フランスの公道や施設では公用語であるフランス語の単語が原則として優先されます。