良性の
意味
- 形 良性の
- 形 軽度の
- 形 無害な
- 形 温和な
例文
コアイメージ
害がなく、穏やかで重大な問題にならない性質
関連語
使い方
-
maladie bénigne
良性の病気
-
plaisanterie bénigne
類義語との違い
bénigne: 医療や日常で問題が重大に発展しない、害の少ない性質
inoffensif: 体や物に害を与えず、危険を及ぼさない性質
innocent: 悪意や有害な意図がなく、攻撃的でない性質
anodin: 影響や重要性が小さく、あまり問題にならない様子
フランス語での定義
Qui qualifie quelque chose de peu nocif ou de peu grave, en particulier une tumeur ou une affection, mais aussi un comportement sans malveillance.
語源
bénigne はラテン語 benignus に由来し、bene(「よく」)を含み本来は「好意的・親切な」を意味し、後に「害がない」の意で用いられるようになった。
コラム
- 人や行為に対して使う場合は『悪意がない・攻撃性がない』というニュアンスが加わり、軽い冗談や小さな問題の説明で現れる表現である。

ゲームで覚える・約 1 分
bénigne をゲームで覚えよう
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「良性の」はフランス語で何と言う?
「良性の」に最もよく使われるフランス語は bénigne(男性形 bénin)です。主に医学的な文脈で、腫瘍や疾患が生命を脅かさないことや、危険性がないことを表す際に用いられます。日常会話でも、事態や過失が「たいしたことのない、軽微な」という意味で使われることがあります。
使い分け
- bénigne
医学用語として腫瘍などが良性であることを指すほか、日常では軽微で害がない事態にも使われます(女性形)。
Heureusement, c'est une tumeur bénigne.
幸いなことに、それは良性の腫瘍です。
よくある間違い
✕ Il a un problème bénigne.
○ Il a un problème bénin.
名詞が男性形の場合は bénin、女性形なら bénigne と語形変化します。