聞き手
意味
- 男性名詞 聞き手
- 名 聴講者
- 名 傍聴人
例文
コアイメージ
話し手に耳を傾け、内容を受け取る聞き手の姿。
関連語
使い方
類義語との違い
auditeur: ラジオや講演などで話を聞く人。
audience: 劇場や番組などで話や演技を聞いたり見たりする人々の集まり。
public: イベントや会場で集まって見る・聞く人々の集まり。
spectateur: 演劇やスポーツの試合などを会場で見る人。
téléspectateur: テレビ番組を家で見る人。
フランス語での定義
Personne qui écoute une émission, un discours ou une leçon pour recevoir de l'information.
語源
ラテン語 audītor(「聞く人」)に由来し、動詞 audīre から派生した名詞形が古仏語を経て仏語になった。
コラム
- ラジオや講演の聞き手を指す正式な語で、日常会話では単に « audience » や « les gens » が使われることがある。

ゲームで覚える・約 1 分
auditeur をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「聞き手」はフランス語で何と言う?
「聞き手」に最も一般的に対応するフランス語は auditeur です。ラジオの聴取者や、講演会・スピーチなどの聴衆、話に耳を傾ける人を指します。女性の場合は auditrice と変化し、対話における「話し手(locuteur)」に対する「聞き手」という専門的な文脈でも用いられます。
使い分け
- auditeur
ラジオの聴取者や講演の聴衆など、音声や話を聴く人を広く指します。会話の聞き手を表す際にも使われます。
Il sait captiver ses auditeurs.
彼は聞き手を引き込む方法を心得ています。
よくある間違い
✕ Je cherche un bon écouteur.
○ Je cherche un bon auditeur.
écouter(聞く)から連想しがちですが、écuteur は主に「イヤホン」を意味します。