匿名

意味

  • 男性名詞 匿名とくめい
anonymatのイラスト

例文

Beaucoup préfèrent garder l'anonymat sur Internet.

多くの人がインターネット上で匿名を保ちたがる。

La loi garantit l'anonymat des témoins.

法律は証人の匿名を保障する。

コアイメージ

人物や投稿に名前が添えられておらず出所が特定できない状態

関連語

使い方

類義語との違い

anonymat: 人物や投稿に名前が添えられておらず出所が特定できない状態
pseudonyme: 本名の代わりに使う別名でネットのハンドルネームや作家の筆名など
identité: その人本人を示す名前や情報
confidentialité: 情報が第三者に知られないように守られること

フランス語での定義

Situation dans laquelle une personne, un message ou une action reste sans indication de nom ou d'identité.

語源

フランス語 anonyme に由来し、接頭辞 an-(否定)と onoma(名前)から派生して抽象名詞化された語で、名前が示されないことを表す。

コラム

  • 日常ではプライバシーや個人情報の話題で使われ、匿名でも付随情報で特定され得る点が問題になることがある。

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「匿名」はフランス語で何と言う?

「匿名」に当たる最も一般的なフランス語の名詞は anonymat です。名前を隠している状態そのものを指し、garder l'anonymat(匿名を保つ)や sous le couvert de l'anonymat(匿名を条件に)といった形で非常によく使われます。「匿名の〜」と名詞を修飾したい場合は、形容詞の anonyme を用います。

使い分け

  • anonymat

    名前が明かされていない状態を表す名詞です。報道での情報源の保護や、寄付、投票などプライバシーを守る場面で広く使われます。

    Le témoin a souhaité garder l'anonymat.

    証人は匿名を希望しました。

よくある間違い

  • ✕ Il a écrit une lettre avec anonymat.

    ○ Il a écrit une lettre anonyme.

    「匿名の〜」という修飾には名詞ではなく形容詞 anonyme を使うのが自然です。

「匿名」のよくある質問

Q. 「匿名で」と副詞的に言うには?
「sous anonymat」や「de manière anonyme」、「anonymement」などと表現します。例えば「匿名で寄付した」は「Il a fait un don sous anonymat」と言えます。
Q. anonyme との違いは何ですか?
anonymat は「匿名」という状態を表す男性名詞です。一方、anonyme は「匿名の」を意味する形容詞、または「匿名の人物」を指す名詞として使われます。品詞が異なるため文脈に応じて使い分けます。

「匿名」は英語では

「匿名」を含むフレーズ

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