点火
意味
- 男性名詞 点火
- 名 点灯
- 名 点火装置
例文
コアイメージ
電球やろうそくなどを点けて光を出す行為、またはそのための装置や機構の働き
関連語
使い方
類義語との違い
allumage: ろうそくやランプに火や光をつける行為
allumette: 先端に火をつけて火を起こす細い棒(マッチ)
interrupteur: 電気の流れを切り替えて電灯などを点けたり消したりする装置
lampe: 光を出すための器具や電気スタンド
flamme: 燃えているときに見える光と熱の部分(炎)
フランス語での定義
Nom qui désigne le fait de mettre en marche une source de lumière (lampe, bougie) ou, par extension, le dispositif qui produit la flamme ou l'étincelle.
語源
allumage は allumer に接尾辞 -age を付けた語で、古フランス語 alumer を経てラテン語系の「光」を示す語根に由来する
コラム
- 照明に関する場面では la lampe s'allume(自動で点く)と j'allume la lampe(人が点ける)を区別する表現に出会いやすい

ゲームで覚える・約 1 分
allumage をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「点火」はフランス語で何と言う?
「点火」に相当する最も一般的なフランス語は allumage です。火をつける行為全般をはじめ、ガス器具やコンロへの着火、さらには車のエンジンの点火装置など、日常から機械・技術的な文脈まで幅広く使われます。動詞の「点火する」には allumer を用います。
使い分け
- allumage
火をつけることや着火を指す最も標準的な名詞です。ガスコンロの点火や自動車エンジンの点火機構など、技術的な場面でも広く使われます。
L'allumage du moteur s'est fait sans problème.
エンジンの点火は問題なく行われました。
よくある間違い
✕ faire le feu pour la cuisinière
○ l'allumage de la cuisinière
faire du feu は「焚き火を起こす」の意味になり、器具の点火には不自然です。