例文
コアイメージ
不穏な兆しが見え、先行きが気になる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
inquiétant: 不穏な兆しがあり先のことが心配になる
préoccupant: 頭から離れず繰り返し考えてしまい先が心配になる
alarmant: 危険や悪い結果が起きそうで強く心配になる
troublant: 違和感や不安があり心が落ち着かなくなる
フランス語での定義
Qui suscite de l'inquiétude chez quelqu'un à cause d'un signe, d'un comportement ou d'une situation.
語源
語は形容詞としての現在分詞形に由来し、さらに語源はラテン語 inquietāre(接頭辞 in-+ quies)で『休息を妨げる』という意味から発展して「気がかりな」の意味になった。
コラム
- 会話では c'est inquiétant や très inquiétant のように強さを調節して使うことが多く、ニュースや人の行動の評価など幅広い場面で用いられる

ゲームで覚える・約 1 分
inquiétant をゲームで覚えよう
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「気がかりな」はフランス語で何と言う?
「気がかりな」に最もぴったりなフランス語は inquiétant です。人に対して「心配している」と言うのではなく、状況や出来事、兆候などが「人を不安にさせるような」「気がかりな」状態であることを表す際に広く用いられます。
使い分け
- inquiétant
人や状況が「不安にさせる」「心配な」状態を表します。ニュースの情勢や健康状態など、先行きが不穏な場面でよく使われます。
Son silence est inquiétant.
彼が沈黙しているのが気がかりです。
よくある間違い
✕ Je suis inquiétant.
○ Je suis inquiet.
inquiétant は「人を不安にさせる」という意味なので、自分が心配している時は inquiet を使います。