視線
意味
- 男性名詞 視線
- 名 まなざし
- 名 一瞥
例文
コアイメージ
目の向きとそこで表れる感情や意図を伝える視線
関連語
使い方
類義語との違い
regard: 相手と目が合ったときに交わされる、意図や感情を伝える視線。
coup d'œil: 短く素早く送る一瞬の視線。
œil: 見るための体の器官、目。
clin d'œil: 片目を使って送る、合図やからかいの意味を持つ視線。
フランス語での定義
Direction et expression des yeux qui indiquent l'attention, l'émotion ou l'intention envers quelqu'un ou quelque chose.
語源
regard は動詞 regarder(re- + garder)から派生した名詞で、garder は古フランス語を経てゲルマン語起源の「見張る・守る」に由来する。
コラム
- 日常では «croiser les regards» や «tenir quelqu'un du regard» のような定型表現で用いられ、文脈から字義か比喩かを判断する必要がある。

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「視線」はフランス語で何と言う?
「視線」に最も適した一般的なフランス語は regard です。目線そのものやまなざし、視線の向け方全般を指す名詞で、日常会話から文学的な表現まで幅広く使われます。他人の視線を感じたり、温かいまなざしを向けたりする場面など、日本語の「視線」のほとんどの文脈でこの単語が使えます。
使い分け
- regard
物理的な目線だけでなく、感情や意志がこもった「まなざし」を表す最も標準的な語です。視線のやり場や人目など多様な意味を持ちます。
J'ai senti son regard sur moi.
彼(彼女)の視線を自分に感じました。
よくある間違い
✕ J'ai senti ses yeux sur moi.
○ J'ai senti son regard sur moi.
「視線」には「目(yeux)」ではなく、まなざしを表す regard を使うのが自然です。