担当者
意味
- 男性名詞 担当者
- 名 責任者
例文
コアイメージ
特定の仕事や案件を任され、それを処理・管理する担当者。
関連語
使い方
-
chargé d'accueil
受付担当者
-
chargé de réservation
予約担当者
-
chargé d'enfants
子供の世話担当者
類義語との違い
chargé: 特定の案件や任務を受け持ち、その実行や管理を行う担当者。
responsable: 組織やプロジェクトにおいて責任を負い、管理や判断をする人。
coordinateur: 作業や人の間を調整して、流れを整える役割を果たす人。
interlocuteur: やり取りや相談の窓口として相手と直接連絡する人。
フランス語での定義
Personne chargée d'une tâche, d'un dossier ou d'une mission, souvent exprimée par la construction « chargé de ... ».
語源
動詞 charger の過去分詞から名詞化した語で、charger は古フランス語で荷を載せるを意味し、ラテン語 carricare を経て「仕事を任された人」の意味に抽象化された。
コラム
- 『chargé de ~』はメールや会議で担当範囲を示す表現としてよく使われ、responsable より権限や責任が限定される場合がある。

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chargé をゲームで覚えよう
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「担当者」はフランス語で何と言う?
「担当者」に最もぴったりなフランス語は chargé です。特定の業務や役割を任されている人を幅広く指し、ビジネスシーンでも日常的によく使われます。女性の場合は chargée と語尾が変化します。後ろに de や d'affaires などを伴って具体的な担当業務を示すことも多い表現です。
使い分け
- chargé
特定の任務や業務を任されている人を表す最も一般的な表現です。後ろに de を続けて業務内容を指定することが多くあります。
Je voudrais parler au chargé de ce dossier.
この案件の担当者とお話ししたいのですが。
よくある間違い
✕ Je suis le charge de ce projet.
○ Je suis le chargé de ce projet.
chargé のアクサン記号(é)を忘れると過去分詞・名詞として機能しません。