手綱
意味
- 女性名詞 手綱
- 名 統制
- 名 支配
例文
コアイメージ
騎手と馬の間で力を伝えて進路や歩調を調整する細長い革や紐の帯。
関連語
使い方
類義語との違い
rêne: 騎手が手で握って馬の動きを伝えたり止めたりするための、細く長い革や紐でできた帯状の器具。
contrôle: 物事や人の状態を望むとおりに保つための力や役割。
pouvoir: 人や組織が物事を決めたり影響を与えたりする能力や立場。
direction: 組織や行動が進むべき方針やその示し方。
フランス語での定義
Pièce de harnachement constituée d'une lanière que le cavalier utilise pour contrôler les mouvements du cheval.
語源
語は中世フランス語のresneにさかのぼり、当初は馬具としての具体的な帯を指した語形から発展して、転じて『統制・支配』の意味を帯びるようになった。
コラム
- フランス語では手綱の物理的用法と比喩的用法が並存し、政治や組織の話題でles rênesを使うと『主導権を握る』という意味になる点を押さえておくと会話で役立つ。

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「手綱」はフランス語で何と言う?
「手綱」はフランス語で一般に rêne と言います。馬具として馬を操るための手綱そのものを指すほか、比喩的に「支配」や「主導権」を意味する表現にも広く用いられます。通常、左右一対で使われることが多いため、複数形の rênes で使われる場面が非常に多いのが特徴です。
使い分け
- rêne
馬のハミにつなぐ手綱を指す標準的な名詞です。左右一対のため複数形 rênes でよく用いられ、比喩表現にも多用されます。
Il tient fermement les rênes de son cheval.
彼は馬の手綱をしっかりと握っている。
よくある間違い
✕ prendre la rêne du pouvoir
○ prendre les rênes du pouvoir
比喩的に「実権を握る」と言う場合、手綱は複数形の rênes を用いるのが決まりです。