手綱
例文
コアイメージ
馬の頭に装着し、手綱を通じて人の指示や力を伝える道具
関連語
使い方
類義語との違い
bridle:
馬具の一種で手綱を通す頭絡。動詞で『憤る・表情を硬くする』意もある
reins:
馬をつなぐ手綱。比喩で感情や言動の制御を表す
halter:
つなぎや係留用の頭絡で乗馬では使わない
英英
A headpiece of straps on a horse that, together with a bit and reins, lets a rider control and guide the animal.
語源
bridleは、古英語brīdel(馬の頭に付ける手綱を指す語)に由来し、馬を制御する具を表す語として発達した
コラム
- 乗馬や競馬で馬の頭部に付ける装具を指す語で、写真や図では額や顎に掛かる革や金具のまとまりとして示されることが多い
例文
コアイメージ
馬の手綱を引いて動きを抑え、進む方向と速さを決めるイメージ。
使い方
類義語との違い
rein:
馬の手綱のように抑えて方向や速さを決める力
control:
物事を管理・操作して結果を左右する広い力
power:
影響力や支配力で、規模や強さを表す力
authority:
法的・職務上の権限で命令・決定を下す力
英英
A strap used to guide and restrain a horse, and by extension a means of control or authority over people or activities.
語源
reinは、古フランス語のresneなどが英語に入った外来語で、馬を抑える道具→比喩的に「統制力」を指すようになった。
コラム
- 選択肢にcontrolやrestrainに近い語が並ぶ文で、文脈の主語と目的語を見ればreinが統制力を示す用法だと判断できることがある