感心した
意味
- 形 感心した
- 形 感嘆した
- 形 敬服した
例文
コアイメージ
尊敬と驚きが混ざった感情を相手や物に向けている様子。
関連語
使い方
類義語との違い
admiratif: 尊敬と驚きが混ざった感情で相手や物を見て感心している状態。
impressionné: 何かに強い印象を受けて驚きや称賛を感じている状態。
émerveillé: 美しさや不思議さに心を奪われて驚きと喜びを感じている状態。
fasciné: 強い興味や魅力に引きつけられて心を奪われている状態。
épaté: 予想外の出来事に驚いて圧倒され、言葉を失うほど感心している状態。
フランス語での定義
Qui montre ou exprime du respect mêlé d'étonnement envers une personne ou une chose.
語源
語はラテン語 admirari(ad-+mirari「驚く」)に由来し、形容詞化の接尾辞 -atif を得たもの。
コラム
- 日常では人の反応を説明する語として使われ、admirable(称賛に値する)と混同しないことが実用上大切だ。

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admiratif をゲームで覚えよう
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「感心した」はフランス語で何と言う?
「感心した」を表す最も代表的な形容詞は admiratif です。人の態度や様子が「感心している、賞賛の念を抱いている」状態を客観的・描写的に表します。日常会話で「私は感心した」と述べる際は、形容詞単体よりも être admiratif devant... などの熟語や、動詞の admirer(感心する)を用いるのが自然です。
使い分け
- admiratif
人の能力や作品、振る舞いなどに感銘を受け、感心している態度や表情を表す形容詞です。後ろに devant などを伴って対象を示します。
Il est resté admiratif devant son courage.
彼は彼女の勇気に感心した。
よくある間違い
✕ Je suis admiratif.
○ J'admire son travail. / Je suis admiratif devant son travail.
admiratif は単独で使うと不自然で、通常は何に感心したのか対象を示します。(40字)