企てる
意味
- 動 企てる
- 動 仕組む
- 動 織る
例文
コアイメージ
複数の要素を織り重ねて全体の骨組みや筋を作る
関連語
使い方
類義語との違い
tramer: 複数の要素や出来事を組み合わせて、物語や計画の全体の筋や枠組みを作る。
imaginer: 頭の中で新しい場面や考えを思い描いて作る。
concevoir: 目的に合う形や仕組みを考え出す。
planifier: やることの順序や時期を決めて計画にまとめる。
préparer: 実行のために前もって用意や手配をする。
フランス語での定義
Assembler ou tisser des éléments pour former la structure d'un projet, d'une intrigue ou d'une action.
語源
語源は名詞 trame(布の構造、緯糸)で、そこから比喩的に『物事の骨組み』を表す用法が生まれ、動詞 tramer はその骨組みを作るという意味で用いられるようになった
コラム
- 文芸や報道では trame や tramer が物語の筋や出来事の裏の仕組みを指すことが多く、ニュースや小説の文脈で出会いやすい

ゲームで覚える・約 1 分
tramer をゲームで覚えよう
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「企てる」はフランス語で何と言う?
「企てる」をフランス語で表す代表的な動詞は tramer です。tramer は主に陰謀や悪巧みなどを密かに計画・準備するという文脈で用いられます。日常会話で中立的な「計画する」と言いたい場合とは異なり、秘密裏に進められる策略や好ましくない企みに対して使われる点に注意が必要です。
使い分け
- tramer
陰謀や悪事などを密かに計画・準備する際に使われます。文脈として悪だくみや策略のニュアンスを強く伴います。
Ils trament un complot contre le gouvernement.
彼らは政府に対する陰謀を企てている。
よくある間違い
✕ Il trame un voyage en France.
○ Il projette un voyage en France.
tramerは悪事や陰謀に使うため、旅行などの良い計画には使えません。