ドラジェ

意味

  • 女性名詞 ドラジェ
  • 名 砂糖菓子
  • 名 糖衣錠
dragéeのイラスト

例文

Elle a offert des dragées aux invités.

彼女は招待客にドラジェを配った。

Nous avons mangé des dragées après le repas.

私たちは食後にドラジェを食べた。

コアイメージ

中にアーモンドやチョコがあり、硬い砂糖の層が周りを覆う小さな丸い菓子。

使い方

類義語との違い

dragée: 中にアーモンドやチョコが入り、外側が硬い砂糖で覆われた小さな丸い菓子。
bonbon: 一口で食べられる小さくて甘い菓子。
cadeau: 誰かに渡すための贈り物やプレゼント。
confiserie: 砂糖やチョコレートで作る甘いお菓子の総称。
sucrerie: 砂糖を多く使った甘いお菓子やキャンディー。

フランス語での定義

Confiserie ronde dont le cœur (souvent une amande ou du chocolat) est enrobé d'une couche dure de sucre; le terme désigne aussi parfois un comprimé pharmaceutique revêtu d'un enrobage sucré.

語源

dragée は中世ラテン語 dragea に由来し、その語はもともと砂糖で覆った薬や菓子を指したことから、古フランス語を経て現代フランス語で砂糖衣の付いた小菓子や糖衣錠を表す語として定着した。

コラム

  • フランスでは結婚式や洗礼で引き出物として配られることが多く、伝統的に5個を一組にして健康や幸福などを願う意味を込める習慣があるため、場面によっては贈り物を指す表現として使われる。

ゲームで覚える・約 1 分

dragée をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「ドラジェ」はフランス語で何と言う?

「ドラジェ」はフランス語でもそのまま dragée と言います。アーモンドなどのナッツを砂糖でコーティングした伝統的なお菓子で、女性名詞です。フランスでは結婚式や洗礼式などのお祝いで配られる定番の引き出物として知られています。

使い分け

  • dragée

    砂糖衣をかけたアーモンド菓子。結婚式や洗礼式などのお祝いで配る記念品として親しまれています。

    Nous avons offert des dragées aux invités du mariage.

    私たちは結婚式のゲストにドラジェを配りました。

よくある間違い

  • ✕ un dragée

    ○ une dragée / des dragées

    dragée は女性名詞です。配る際や食べる際は複数形で使うことが多いです。

「ドラジェ」のよくある質問

Q. なぜ結婚式で配られるのですか?
アーモンドの木が多産や繁栄の象徴とされているためです。健康、長寿、富、幸福、子孫繁栄という5つの願いを込めて、5粒セットで包んで配る伝統があります。
Q. ドラジェにはどんな種類がありますか?
伝統的なアーモンドのほか、中にチョコレートを入れたものやフルーツペーストが入ったものもあります。表面の色も白やピンク、水色など用途に合わせて選ばれます。

「ドラジェ」は英語では

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