砂糖
意味
- 男性名詞 砂糖
例文
コアイメージ
小さな白い結晶や粒が飲み物や料理に甘みを加えるもの。
関連語
使い方
類義語との違い
sucre: 飲み物や料理に甘みを加える、小さな白い結晶や粒の食品。
sucre en poudre: 粒が細かくて溶けやすく、料理や飲み物に使う粉状の砂糖。
sucre glace: さらに細かく砕かれて粉のようになり、デザートの仕上げに使う砂糖。
miel: 花の蜜を蜂が集めて作る、粘り気のある自然の甘い液体。
sirop: 果物や砂糖で作った甘い濃い液体で、飲み物やデザートに加える甘味料。
フランス語での定義
Substance sucrée, généralement cristalline, utilisée pour édulcorer aliments et boissons; souvent considérée comme indénombrable.
語源
フランス語sucreはラテン語saccharumに由来し、さらにギリシャ語sakkharonやサンスクリットśarkarāを経て西欧に伝わった。
コラム
- カフェで角砂糖を1個頼むときは 'un sucre'、量を示すときは部分冠詞 'du sucre' を使う違いに注意すると会話で便利。

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「砂糖」はフランス語で何と言う?
フランス語で「砂糖」は sucre(シュクル)と言います。名詞としては男性名詞で、形状を問わず砂糖全般を指す最も一般的で標準的な単語です。角砂糖を特定したいときは sucre en morceaux(シュクランモルソー)、粉末のグラニュー糖などを指すときは sucre en poudre(シュクランプードル)と呼び分けます。
言い方と読み方
- sucreふつう
読み方: シュクル
日常会話全般で使う最も標準的な表現。会話から料理、買い物まであらゆる場面で使われます。
- sucre en morceauxふつう
読み方: シュクランモルソー
角砂糖を指す表現。カフェや食卓で砂糖の形状を特定して頼むときに使います。
- sucre en poudreふつう
読み方: シュクランプードル
粉末状の砂糖(グラニュー糖や上白糖など)を指す料理やお菓子作りで定番の表現です。
使い分け
- sucre
砂糖全般を指す基本語。カフェや食卓で「砂糖」と言いたいときは基本的にこの単語だけで通じます。
Je prends mon café sans sucre.
私はコーヒーを砂糖なしで飲みます。
よくある間違い
✕ Je veux du sugar.
○ Je veux du sucre.
英語の sugar と混同しやすいため注意が必要です。フランス語は sucre と綴り、語尾の r まで発音します。
✕ une sucre
○ un sucre / du sucre
sucre は男性名詞です。角砂糖1個なら un sucre、量としての砂糖なら部分冠詞 du をつけます。