めったに
意味
- 副 めったに
- 副 まれに
- 副 珍しく
例文
コアイメージ
めったに起きない頻度を示し、ほとんど経験しないことを想起させる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
rarement: めったに起きない頻度を示す副詞で、ほとんど起こらないことを表す。
parfois: 時々起きる頻度を示す副詞で、たまに発生することを表す。
de temps en temps: ときどき間をおいて起こることを示す副詞句で、不定期に行われることを表す。
quelquefois: 時折起こる頻度を示す副詞で、場合によって発生することを表す。
occasionnellement: 特別な場合にのみ行われることや稀に起こることを示す副詞。
フランス語での定義
Adverbe marquant une fréquence très faible, utilisé pour dire qu'une action arrive rarement.
語源
rarement は形容詞 rare と副詞化接尾辞 -ment の合成で、rare の語源はラテン語 rarus 『まばらな』である。
コラム
- 頻度を表す副詞として位置に注意し、単文では動詞の前後に置かれ得るが、複合時は通常助動詞の後に置かれる点に注意する。

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「めったに」はフランス語で何と言う?
「めったに」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は rarement です。文脈を問わず日常会話から文章語まで幅広く使えます。これ自体が頻度の低さを表す副詞であるため、否定語の pas などを重ねずに肯定文の中でそのまま用いるのが基本です。
使い分け
- rarement
頻度が非常に低いことを客観的・自然に表す標準的な副詞です。日常会話から書き言葉まで幅広く使われます。
Il regarde rarement la télévision.
彼はめったにテレビを見ません。
よくある間違い
✕ Il ne regarde pas rarement la télévision.
○ Il regarde rarement la télévision.
日本語の「〜ない」につられて否定の pas を入れると二重否定になるためです。