例文
コアイメージ
話の流れや説明をたどって理解し同意や共感を示す行為
関連語
使い方
類義語との違い
suivre: 説明の順番や話の筋を追って理解し、相手に分かっていることを示す。
comprendre: 相手の言う内容の意味を理解する。
écouter: 話を注意深く聞き取る。
rejoindre: 人や集まりのもとへ向かって合流する。
rattraper: 遅れを取り戻して同じペースや場所に追いつく。
フランス語での定義
Comprendre ou être d'accord avec le fil d'un discours, c'est-à-dire suivre une explication ou un raisonnement.
語源
ラテン語 sequi(従う)に由来し、比喩的に「説明や議論の流れに従う」意味が発展した。
コラム
- 会話で«Tu me suis?»は「分かる?」の意味で使われることが多く、聞き手は物理的な追従か理解の確認かを文脈で判断する。

ゲームで覚える・約 1 分
suivre をゲームで覚えよう
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「ついていく」はフランス語で何と言う?
「ついていく」に最も自然に対応するフランス語は suivre です。物理的に人の後ろをついて歩く場合だけでなく、話の展開や授業の進行についていく(理解する)という抽象的な意味でも、幅広くこの動詞が使われます。
使い分け
- suivre
人の後ろを歩いてついていく場合や、会話や授業のペースに遅れず理解してついていく場合のどちらにも日常的に使える動詞です。
Ne vous inquiétez pas, je vous suis.
心配しないでください、ついていきます。
よくある間違い
✕ Je vais avec toi pour cette explication.
○ Je te suis.
「話についていく」には aller avec ではなく suivre を用います。