viarge

意味

  • 感動詞 ちくしょう

例文

Viarge, j'ai oublié mes clés !

ちくしょう、鍵を忘れた!

コアイメージ

思いがけないことに直面したときの荒いひと声

フランス語での定義

Interjection familière et régionale exprimant une vive surprise, une irritation ou une colère.

語源

viargeは、フランス語のviergeに由来する口語的な変形で、感嘆詞として独立した用法を持つ語

コラム

  • ケベックでは驚きの声として文頭に置かれることがあり、直後の文全体への強い反応を示す表現

ostie

意味

  • 感動詞 ちくしょう

例文

Ostie ! J'ai encore oublié mes clés.

ちくしょう!また鍵を忘れた。

コアイメージ

感情の高まりを、宗教語を転じた強い叫びで示す感覚

フランス語での定義

Interjection québécoise vulgaire utilisée pour marquer une forte colère, une grande surprise ou une vive frustration.

語源

ostieは、聖体を指すhostieがケベックで罵りの感嘆詞に転じた語

コラム

  • 「ostie de」は後ろの名詞を強くきわ立たせるケベック特有の言い方で、丁寧な場面には向かない

simonaque

意味

  • 感動詞 ちくしょう

例文

« Simonaque, j'ai encore oublié mes clés ! »

ちくしょう、また鍵を忘れた!

コアイメージ

腹立ちや驚きが一気に噴き出す、ケベックの荒い一声

フランス語での定義

Interjection et juron québécois exprimant la colère, la frustration ou la surprise.

語源

simonaqueは、Simon le Magicienに由来するsimoniaqueが変化し、さらにsimonacを経て生まれた悪態

コラム

  • ケベックの会話では、文の最初や途中に置いて感情を強める一声になり、呼びかけの名前とは異なる使われ方

sapré

意味

例文

Ils ont fait un sapré travail.

彼らはすごい仕事をした。

コアイメージ

普通より際立っていて、驚きや感嘆を引き起こす強い存在感

フランス語での定義

Qui est remarquable par son importance, son intensité ou son caractère exceptionnel, avec une nuance d'étonnement.

語源

sapréは、形容詞 sacré をやわらげた口語形で、強調の意味を受け継ぐ語

コラム

  • sapréは、ほめる場面の「すごい」だけでなく、困った場面の「ひどい」にもなり、話し手の調子で意味が変わる

sacrebleu

意味

  • 感動詞 なんてこった
  • 感動詞 ちくしょう
  • 感動詞 くそっ

例文

Sacrebleu, cette voiture est encore en panne !

なんてこった、この車はまた故障した!

コアイメージ

胸の内から驚きやいら立ちが一気に噴き出す瞬間

フランス語での定義

Juron euphémistique exprimant la surprise, l'agacement ou la colère.

語源

sacrebleuは、sacré Dieuという悪態が婉曲に変化し、Dieuをbleuに置き換えた語

コラム

  • 現代の会話では古風に響きやすく、歴史小説や喜劇の台詞で時代感を示す表現になる

hostie

意味

  • 女性名詞 聖体せいたい
  • 感動詞 ちくしょう

例文

Le prêtre a distribué l'hostie aux fidèles.

司祭は信者たちに聖体を配った。

コアイメージ

ミサで祝福され、キリストの体として受け取られる小さな聖体パン

フランス語での定義

Pain très mince consacré par le prêtre et reçu par les fidèles lors de la communion.

語源

hostieは、ラテン語 hostia(いけにえ)をもとにした教会語で、神にささげるものという意味から聖体を指す語になった

コラム

  • ケベックではhostieが悪態の強さを増す語としても使われ、標準的な宗教用語とは別の用法を持つ

sapristi

意味

  • 感動詞 ちくしょう

例文

Sapristi, j'ai oublié mon portefeuille !

ちくしょう、財布を忘れた!

コアイメージ

感情が急に強く動いたとき、強い悪態を避けて吐き出す短い叫び

フランス語での定義

Exclamation familière exprimant la surprise, l'irritation ou l'admiration.

語源

sapristiは、感嘆詞 sacristi をやわらげた形で、さらに sacré Dieu にさかのぼるとされる

コラム

  • sapristiは、古い小説や漫画で驚きやいらだちを表す、やや古風な叫びとして登場することが多い

bondieu

意味

  • 感動詞 ちくしょう

例文

Bondieu, qu'est-ce que tu fais ?

ちくしょう、何をしているんだ?

コアイメージ

思い通りにならない状況にぶつかり、神の名を借りて吐き出す悪態のイメージ

フランス語での定義

Juron familier lancé pour exprimer la colère, la surprise ou l'agacement.

語源

bondieuは、bon Dieuの語が発音の中で縮まり、感情を表す一語として定着したもの

コラム

  • 日本語の「ちくしょう」に近いが、場面によっては不快感を与えるため、使用相手を選ぶ表現

fichtre

意味

  • 感動詞 ちくしょう

例文

Fichtre, j'ai oublié mes clés !

ちくしょう、鍵を忘れた!

コアイメージ

思い通りにならない場面で、驚きやいらだちを勢いよく表すひと言

フランス語での定義

Mot exclamatif employé pour marquer une vive contrariété, une surprise ou une colère contenue.

語源

fichtreは、強い俗語foutreを避けるために変えられた感嘆詞

コラム

  • fichtreは、日常の若者言葉というより、昔風の人物や文章のせりふで目に入りやすい語

merde

意味

  • 女性名詞 くそ
  • 感動詞 ちくしょう

例文

J'ai marché dans la merde.

私はくそを踏んだ。

コアイメージ

人や動物の体から出て、捨てるものとして扱われる排せつ物のイメージ

フランス語での定義

Déjection du corps humain ou animal, considérée comme une matière à rejeter.

語源

merdeは、古いフランス語を経てラテン語merdaから受け継がれた名詞

コラム

  • 日常会話でmerdeを使うと強く下品に聞こえるため、穏やかに言う場合はzutが使われることがある

「ちくしょう」は英語では

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