信者
意味
- 男性名詞 信者
- 名 教徒
- 名 信仰者
例文
コアイメージ
個人の内面に根づく信仰心が行動や価値観に影響を与えている人の姿。
関連語
使い方
-
un croyant
一人の信者
-
les croyants
信者たち
-
une communauté de croyants
信者の共同体
類義語との違い
croyant: ある宗教の神や教えを信じている人
fidèle: 特定の宗教や指導者に忠実で継続して信仰を持つ人
pratiquant: 宗教の礼拝や儀式に定期的に参加する人
adepte: 特定の教えや流派を信奉して従う人
converti: 別の信仰から改宗して現在の宗教を信じるようになった人
フランス語での定義
Nom désignant une personne animée par une foi personnelle, souvent employé pour parler des membres d'une religion.
語源
中世フランス語でcroireの分詞形から発展して名詞化した語であり、その語源はラテン語credereにさかのぼって「信じる」を意味する点が語義の核となっている。
コラム
- 宗教に関する話題は配慮が必要な場合が多いため、相手をcroyantと表現するときは信条を断定する言い方にならないか気を付けることが日常会話での実用的な助言となる。

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「信者」はフランス語で何と言う?
宗教的な「信者」を表す最も一般的で標準的な語は croyant です。特定の宗教や神の存在を信じている人を指し、形容詞としても名詞としても広く使われます。教派を問わず用いられ、単に「信仰心のある人」と言いたい場合にもこの語が適しています。
使い分け
- croyant
神や特定の宗教の教えを信じる人を指す最も基本的な語です。信仰を持つ人を肯定的に、あるいは中立的に表します。
C'est un croyant qui va à l'église tous les dimanches.
彼は毎週日曜日に教会へ行く信者です。
よくある間違い
✕ Il est un croyant.
○ Il est croyant.
身分や属性を述べる際、冠詞を付けずに形容詞のように扱います。