けが
意味
- 女性名詞 けが
- 名 傷
- 名 負傷
例文
コアイメージ
外的な力や事故で生じ、出血の有無にかかわらず痛みや動きの制限を伴う体の損傷
関連語
使い方
類義語との違い
blessure: 外からの力や事故ででき、出血の有無にかかわらず痛みや動きの制限を伴う体の損傷
coupure: 皮膚が切れて血が出る傷
plaie: 皮膚や組織が切れたり裂けたりして外から見える傷
contusion: ぶつかって皮膚の下で出血しあざができる傷
fracture: 骨が折れて痛みや動かしにくさが出る状態
フランス語での定義
Une blessure est une lésion corporelle résultant d'une force externe ou d'un accident, accompagnée ou non de saignement et pouvant limiter le mouvement.
語源
blessure は動詞 blesser(古フランス語 blescier 等)に接尾辞 -ure が付いてできた名詞で、動詞は古フランス語期に成立しゲルマン語系の影響を受けた語形変化を経た
コラム
- 自分のけがを言うときは Je me suis blessé のように se blesser を使って表現する

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「けが」はフランス語で何と言う?
「けが」を表す最も一般的で基本的なフランス語は blessure です。かすり傷のような軽傷から命に関わる重傷まで、体の外傷全般に幅広く用いられます。日常会話では動詞を用いて「けがをする」と表現することも非常に多いです。
使い分け
- blessure
傷や外傷全般を指す最も標準的な名詞です。日常の軽傷から事故などの重傷まで広く使え、比喩的に心の傷を表すこともあります。
C'est une blessure légère.
それは軽いけがです。
よくある間違い
✕ J'ai fait une blessure.
○ Je me suis blessé.
「けがをした」は faire ではなく代名動詞 se blesser を使うのが自然です。