くだらないもの
意味
- 女性名詞 くだらないもの
- 名 ゴミ
- 名 粗悪品
- 名 ジャンクフード
例文
J'ai acheté des cochonneries au supermarché.
スーパーでくだらないものを買った。
コアイメージ
価値がなく、汚れているか粗悪なもの
関連語
使い方
類義語との違い
cochonnerie: 価値がなく、汚れているか粗悪な安物のこと
ordure: 家庭や街で出る捨てるべきごみ
déchet: 不要で処分されるごみ
camelote: 安っぽくてすぐ壊れる価値のない商品
フランス語での定義
Objet sans valeur, souvent sale ou de mauvaise qualité ; mot familier pour quelque chose d'inutile ou de peu sérieux.
語源
cochonnerie は cochon(豚)と名詞接尾辞 -erie の結合から成り、文字どおりは豚に関するものを指したが、比喩的に『汚い・下品・質の悪いもの』を意味するようになった
コラム
- 会話では軽蔑や卑しめの意味で使われることが多く、改まった場では『produits de mauvaise qualité』や『ordures』など中立的な表現を使う方が安全だ
「くだらないもの」はフランス語で何と言う?
「くだらないもの」を表すくだけた日常表現として、最も一般的なのが cochonnerie です。品質が悪い品物や役に立たないガラクタ、さらには体に悪いジャンクフードまで幅広く指します。軽蔑や呆れの気持ちを込めて「安物」「くだらない物」と言いたいときによく使われます。
使い分け
- cochonnerie
日常会話で使われるくだけた表現です。品質の悪いガラクタや役立たずの物のほか、体に悪いお菓子などを指す際にも用いられます。
Arrête d'acheter toutes ces cochonneries !
そんなくだらないものばかり買うのはやめなさい!
よくある間違い
✕ Ne mange pas de cochonnerie.(単数形のみで使うこと)
○ Ne mange pas de cochonneries.
ジャンクフードやガラクタを指す際は、通常は複数形で使います。