うわべ
意味
- 男性名詞 うわべ
- 名 見せかけ
- 名 外見
例文
コアイメージ
外側の体裁や見かけで、中身と一致しないことが多い外観の面。
関連語
使い方
類義語との違い
semblant: 外側の見かけだけで本当の中身と違って見えるうわべを意味する名詞。
apparence: 外見として外から見える様子や見た目を指す名詞。
façade: 内実と違うことのある見せかけの表面や外側の顔つきを指す名詞。
masque: 本当の感情や状態を隠すために見せる外面を指す名詞。
フランス語での定義
Façade extérieure ou aspect apparent d'une chose, souvent sans correspondance avec la réalité intérieure.
語源
現代仏語の semblant は古仏語由来で、ラテン語 simulans(動詞 simulare『装う』の現在分詞)から意味の変化を経て『外見・見せかけ』を指す語として定着した。
コラム
- 動詞句 'faire semblant de+不定詞' は日常でよく使われ、名詞の semblant はやや文学的な響きを帯びることが多い。

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「うわべ」はフランス語で何と言う?
「うわべ」に最もよく対応するフランス語は semblant です。本心や実態とは異なる見かけやふりを指し、主に名詞として用いられます。特に「〜のふりをする」という意味の熟語 faire semblant de や、「見せかけだけで」を意味する pour le semblant などの成句で日常的によく使われます。
使い分け
- semblant
実際とは異なる外見や見せかけ、ふりを表します。日常会話では動詞と結びついた決まり文句として使われることが一般的です。
Tout cela n'était qu'un semblant d'amitié.
それはすべて友情のうわべにすぎなかった。
よくある間違い
✕ Il a fait le semblant de dormir.
○ Il a fait semblant de dormir.
「〜のふりをする」という成句では冠詞を置かず、faire semblant de と表現します。