borrón
「borrón」の例文例文
「borrón」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Tu dibujo tiene un borrón grande.
あなたの絵には大きな消し跡があります。
- 中級(B1〜B2)
Usa una goma limpia para no dejar ningún borrón en el cuaderno.
ノートに消し跡を残さないよう、きれいな消しゴムを使ってください。
- 上級(C1〜C2)
Aquel sonado caso de corrupción supuso un lamentable borrón en la impecable trayectoria del ministro.
あの世間を騒がせた汚職事件は、その大臣の非の打ちどころのない経歴における嘆かわしい汚点となった。
- 日常会話
Vaya, se me cayó la taza y quedó un borrón en la carta.
うわあ、カップを倒して手紙ににじんだ跡がついちゃった。

ゲームで覚える・約 1 分
borrón をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「borrón」のコアイメージコアイメージ
書き直しや消し作業の結果として紙面や記録に残る目立つ跡や汚れ
「borrón」の使い方使い方
「borrón」とよく一緒に使う語
「borrón」の類義語との違い類義語との違い
borrón: 書き直しや消去のあとに紙面に残る汚れや跡
mancha: 物や液体が付いてできる目に見えるしみや汚れ
borradura: 消す行為の痕として紙に残る消し跡
tachón: 文字を消すために引かれた強い線でできる跡
「borrón」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Huella física o figurada de una acción de borrar: mancha o señal que indica una corrección o un error.
「borrón」の語源語源
borrón は動詞 borrar の名詞化で、語尾の -ón により『大きな跡・しみ』という意味合いが強まり、文字を消した際に残る痕跡を表す語になった
「borrón」のコラムコラム
- 会話では物理的な消し跡のほか失敗の痕跡を比喩的に使い 'un borrón en la carrera' のように過去のミスを指すことがあるため、文脈で物理的か比喩かを判断して使用する
「borrón」のよくある間違い
✕ La borrón es visible.
○ El borrón es visible.
「borrón」は男性名詞なので、名詞の性を区別しない日本語話者は「la」を選びやすいですが、単数の定冠詞は「el」となります。
✕ Hay un borron en la página.
○ Hay un borrón en la página.
「borrón」は最後の音節を強く読むため「ó」と書き、日本語では強勢符号を書かないのでアクセント記号を落としやすいです。